去る7日、土曜日のこと


雨もあがったようなので9時前自宅を出発


JR尼崎駅から新快速で三宮へ向かう


三宮からは普通電車でJR須磨駅へ




短竿で際の小物釣りをのんびりと…

改札を出ると2Fなので、海が見渡せる


曇り空なので残念ながら見通しは悪い




短竿で際の小物釣りをのんびりと…

駅舎の前では海の家を解体している


空模様とともに夏の終わりを感じさせる




ここからは山陽電車を乗り継いでひと駅だが、急ぐ必要もないので歩いていくことにする


国道沿いに歩くことおよそ15分、ちょうど10時に到着


料金所ではいきなり常連さんと遭遇


最近の状況などを聞きながら桟橋を進む


途中途中、顔馴染みの方々と会っては話し込むのでなかなか沖まではたどり着かない




そしてようやく管理棟に到着


いきなり常連さんの短竿がしなって、いいサイズのサンバソウが上がってきた


しばらく話しながら見ているとちょうどいい時合いにあたったようだ



先端の方はカラバリで青物狙いの人が並んでいるようだが、前日のほうが良かったとのこと


ツバスはよく釣れているようだ


雨が降り出したが、折りたたみ傘を持参しているので問題はない




そしていよいよ1ヶ月余りぶりに持ち場へと向かう


はたして誰が釣っているのか?


それは落とし込み師の御二方


だが期待の釣果のほうは前週とは打って変わって1尾だけ


ほかはワッペンサイズばかりのようだ


それでもサンバソウもマルハギもしばらく見ないうちにずいぶん成長している


じっと見ているがなかなか目の覚めるようなアタリは来ない




雨が強くなってきたので、ちょうどお昼時だし食堂へ上がる


いつもなら用を済ませるとすぐに釣座へ戻るが、たまにはビールを飲みながら話し込むのも悪くない


電車ということもあって、ついつい気が緩んでしまう




その後も東へ西へ行ったり来たり


ようやくH氏が30クラスを上げるが、残念ながら釣るところは見損ねた




15時半、帰宅


久しぶりにシマシマを見ても禁断症状が出ることはなかった


そして、常連さんが声を併せて聞くことは、『いつ復帰するか?』ということ


それはもう間もなくだ


電車に乗って出かけた甲斐あって、たくさんの人にお会いできたし、海の状況もつかむことはできた


暑さも和らいで、釣りシーズンの到来である