6日(土)~9日(火)、3泊4日で南紀に旅行にでかける
今年のGWとほぼ同じ行程で芸がないが、今回は長男坊も同行
一家4人での旅行はちょうど2年ぶりになる
アドベンチャーワールドはGWの込み具合がウソのように空いていて、のんびりと周ることができた
双子のパンダはひとまわり大きくなったよう
サファリの動物たちはこの暑さでぐったりしているのも多い
初日は白浜で泊まったあと、翌7日(日)は朝から串本へ向かう
前回食べた伊勢エビとマグロが好評だったので、またまたこれを堪能するためだ
海沿いをのんびりと走って、お昼前に目的の店に到着
マグロ好きの兄弟はメニューを見て何を頼むか困っている
しかしお目当てのひとつの伊勢エビは残念ながら季節的に食べることができなかった
みなそれぞれお腹が満足したあとは、食後の休憩をかねて釣竿を持って防波堤の先端へ
際を覗くと、やたら派手な体色の南方系の小魚が群れをなしている
これらの小魚が仕掛けを掘り込んだとたんに一目散に群がってきて、あっと言う間にオキアミがなくなってしまう
これを懲りずに何度も繰り返していると、サンバソウやらコッパグレなどの知った魚が掛かってくる
見慣れない魚、帰って図鑑で調べると「オキゴンベ」というらしい
現地ではベラの種類かと思っていたのだが、全然違うようだ
時間もなく、どれも20cm程度のものだが退屈せずに楽しませてもらった
その後は宿泊地である周参見へ戻る
皆をホテルに降ろした後にGWのときにも釣りをした漁港の防波堤に向かう
夕方前の3時間ほど釣り糸を垂らす
ここも仕掛けを入れるたびにアタリがあるが、大きなのは来ない
釣りモノはGW時と同じ、20cm前後のガシラやオオスジイシモチにゴンズイだ
1種類だけ目新しいものはカゴカキダイ
こちらはサンバソウの横縞に対して、きれいな縦縞だ
翌8日(月)も同場所で夕方前の3時間、釣り糸を垂れた
けど残念ながら同じようなものしか釣れなかった
夏は外海も内湾も小魚であふれかえっているようだ
今週末は仕事もお盆休み
須磨海づり公園で小魚と戯れよ~



