先日5日、こどもの日の午後のこと


二人連れがとなりにやってきた
おじいさんとお孫さんらしい


二人して5.4mもあろうかと思われる竿を持っている
イカナゴをテトラの間に落としてのガシラ狙いのようだ


子供は小学校の低学年くらいか?
なので竿がやたら長く感じる


釣り慣れてる感じではないので
いつこちらに竿先が飛んでくるかと思うと気が気ではない


エサをつけるにもリールを目一杯に巻ききっているので
竿を持ったままつけることもできず
結局、横向きに置いて先の方までつけに行かなければならない
狭い場所で非常に不自由


子供はそんなことを繰り返しているのに
おじいさんはひたすら自分の世界


そして案の定、こちらへ竿先が飛んできた
予想はしていたので、大事はなかったが…


「ゴメンなさい」と言える子供だったので
ついに見かねて、悪い癖が出た


その子の横へ行って
「リールは一杯巻かないで、仕掛けが手の届く所で止める」
「竿は海の方へ出してエサをつける」etc...


また、『余計なことをしてしまった…』と思っていたら
おじいさん「すみません」と言い残して
二人は静かに去って行った