本来、ギャンブルである競馬と投資が結びつくわけがない。
初めて聞いたあなたはそう思うかもしれません。
では、どうしてギャンブルと投資は結びつかないのでしょうか?
そして、競馬と投資が結びつく理由は?
まず、投資とは将来の変化を予測して資金を投入し、
その結果、配当を得るものです。
その予測は様々な信頼のできるデータをもとに分析されます。
一方のギャンブルもやはり予測をします。
しかし、皆さんご存知のとおり、勘や好みに頼るところが多く、
予測に使うデータも馬や騎手の人気やその日の調子によって変動します。
簡単に言うと「予測の根拠」が投資とギャンブルの一番の違いです。
予測の根拠
投資 ⇒ 信頼のできるデータ
ギャンブル ⇒ 勘や好み、不確実なデータ
一般的にギャンブルには「不安」「怖い」というイメージがつきまといます。
そのため、多くの人は競馬での投資は不安と考えるのでしょう。
しかし、競馬は次のような理由から投資として成り立つと言えます。
それは一般のギャンブルとは違い、信頼できる膨大なデータがあるからです。
競馬は公営のギャンブル。そのため過去のレースデータが豊富に提供されています。
そのレースの環境、タイム、馬の情報、そしてオッズなどその項目は
数え切れないほどです。
それらの膨大なデータからある傾向を導き出し、システムで予測をする。
予測の根拠
投資 ⇒ 膨大なデータをもとにシステム化した投資ソフトで予測
ギャンブル ⇒ 競馬を勘や好み、不確実なデータで予測
投資の観点で、年間を通して複数レースから結果を積み上げていく方法により
リスク分散で中期から長期での投資効率の向上を行う。