亡き父と見知らぬ母に捧げる詩! | 競馬でお小遣い5万円Bすけの助言ブログ

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おはようございます。

 

Bすけです。

 

競馬ネタがないので、タイトルにある詩を掲載します。

 

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亡き父と見知らぬ母に捧げる詩!

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家族とはとてもいいもんだ。

いや家族愛がいいものなのかもしれない。

幼い頃 いつも仕事ですれ違いになり 遊んでくれない父が嫌いだった。
4歳で生別した見知らぬ母のことを父が話すことはなかった。

ママ母といわれる人と暮らしていじめにあっても 父には話さなかった。

そんな父でも、わたしが足に怪我をした時に ソロバン昇段試験日に

おぶっていってくれたのを忘れはしない。
無口な父の背中がとても大きく感じた。


そして、、、ちょっぴり好きになった。

中学を卒業する前に 弟とわたしにそれぞれ自転車を買ってくれて
「まっすぐ生きろ!元気で暮らせ」と都会に出て行った父が少し涙ぐんでいた。

好きになったり嫌いになったりした父がいなくなった。

寂しかった。

もっと話したかったとその時思った。

でも大人になったときに初めてわかった。
父は父の生き方があったんだと。

わたしが家族を持って幸せと思う家族愛を知ったとき いつも考える。

父の人生は幸せだったのだろうかと。

人生をもう一度やり直せるなら

亡き父と見知らぬ母と弟で 生まれた場所で暮らしてみたい。

父さんもそう思うかい。

 

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父は76歳で他界しました。
国鉄マンだった父の仕事は非番制だったので、学校と睡眠時間を除くと
顔を合わせるのは1週間で実質35時間程度でした。


1年間で1900時間、15歳まで過ごしたので28500時間。
日数で計算すると1187日です。
年数では約3年強です。

 

父は抱きしめる事をしなかったので、もう感触され覚えていません。

なので、今、息子にはいつもハグさせて貰ってます。

 

 

いつもご覧頂きありがとうございます。