おはようございます。
Bすけです。
競馬ネタがないので、タイトルにある詩を掲載します。
--------------------------------------------
亡き父と見知らぬ母に捧げる詩!
--------------------------------------------
家族とはとてもいいもんだ。
いや家族愛がいいものなのかもしれない。
幼い頃 いつも仕事ですれ違いになり 遊んでくれない父が嫌いだった。
4歳で生別した見知らぬ母のことを父が話すことはなかった。
ママ母といわれる人と暮らしていじめにあっても 父には話さなかった。
そんな父でも、わたしが足に怪我をした時に ソロバン昇段試験日に
おぶっていってくれたのを忘れはしない。
無口な父の背中がとても大きく感じた。
そして、、、ちょっぴり好きになった。
中学を卒業する前に 弟とわたしにそれぞれ自転車を買ってくれて
「まっすぐ生きろ!元気で暮らせ」と都会に出て行った父が少し涙ぐんでいた。
好きになったり嫌いになったりした父がいなくなった。
寂しかった。
もっと話したかったとその時思った。
でも大人になったときに初めてわかった。
父は父の生き方があったんだと。
わたしが家族を持って幸せと思う家族愛を知ったとき いつも考える。
父の人生は幸せだったのだろうかと。
人生をもう一度やり直せるなら
亡き父と見知らぬ母と弟で 生まれた場所で暮らしてみたい。
父さんもそう思うかい。
----------------------------------------
父は76歳で他界しました。
国鉄マンだった父の仕事は非番制だったので、学校と睡眠時間を除くと
顔を合わせるのは1週間で実質35時間程度でした。
1年間で1900時間、15歳まで過ごしたので28500時間。
日数で計算すると1187日です。
年数では約3年強です。
父は抱きしめる事をしなかったので、もう感触され覚えていません。
なので、今、息子にはいつもハグさせて貰ってます。
いつもご覧頂きありがとうございます。
2階に付けてますが、今までより快適です。