おはようございます。
Bすけです。
本日は競馬ネタではなく、普通の話を書きます。
最近は、コロナの影響でテレワークでの仕事が多くなり
自宅の庭先の草花に目をやると、アブラムシが寄生しています。
そこでいつかラジオで聞いた、
アブラムシとてんとう虫と蟻の話を思い出しました。
この話、皆さん知っていますか?
小学校の理科の時に聞いたとか出てきそうですね。
簡単に話すと、害虫であるアブラムシをテントウ虫が捕食にやってきます。
テントウ虫はアブラムシが大好物です。
ところが、食べ尽くされる前に、蟻がやってきて、天敵たちからアブラムシを守るのです。
蟻はアブラムシのおしりから出る密をご馳走して貰っているのです。
この相関関係を共生といいます。
我々もこの共生というキーワードが、これからも大事になってくと思います。
例えば、2018年に誕生した高齢者と障害者(児)が一つの事業所でサービスを
受けられる共生型サービスや、厚生労働省が打ち出した地域共生社会の実現に
向けて取り組みなどが上げられます。
骨格にこんな事が書かれてありました。
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生活に身近な地域において、住民が世代や背景を超えてつながり、
相互に役割を持ち、「支え手」「受け手」という関係を超えて支え合う取組を育んでいきます。
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新型コロナウィルス感染防止の為の身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)は、
仕方のないことですが、人間関係においてのマインドやスピリットは大事にしていきたいですね。
今、大事な事は、ワクチンが出来るまでは、他の人の為に、自分が感染しない努力や行動をすることです。
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