今日は。
Bすけです。
今日は、インターネット投票についてお話ししてみたいと思います。
コロナウィルス感染拡大防止の為、緊急事態宣言が出されてから
インターネット投票の新規会員が急増したようです。
25万人も増えたので、JRA自体の売り上げはそんなに落ち込んでいないとの事。
たとえ無観客開催であろうと、競馬人口は変わらないので、窓口投票が無ければ
インターネットでやろうとする人が増えるのは当たり前だろうと考えます。
私もこれまで、ソフトに必要な為、I-PATとJRA-VAN データラボ向けの基本ソフトJV-Linkの
インストールは1000人は越えていると思います。
ソフトを初めて開発した頃は、日本のブックメーカー(bookmaker)が存在しており
1票100円に対して10円がバックされていたので、ソフト購入のユーザーにここを勧めて
いたら、ある日にサーバーがパンクしてしまいました。
直ぐに日本のブックメーカーに連絡したら、その後メンテナンスしたようで使えるようになりました。
それから、2年後にそのブックメーカーは日本から撤退したようです。
何故撤退したのかを、調べたら日本では、ブックメーカーの営業はいわゆるノミ行為として全て
違法とされるとの事でした。
そういえば、高校野球や相撲で優勝が誰か決める賭けで豪華景品を貰えるブックメーカー的な
事が流行りましたね。
今思えば、あれ何だったのかな?
ところで、ニュースに黒川弘務元検事長のテンピン麻雀大会での賭けにスポットが当たっていましたが
そもそも、賭けをしない麻雀て面白いのかな。
わたしも若い時に会社で麻雀を覚えたのですが、その頃は会社ぐるみで大会や接待など
行われておりました。
今は子どもとドンジャラをしています。
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