こんばんは!あきです。
今回は、
送りバントでの構えるタイミング
についてお伝えします!
「自分の構えができる前にボールが来てしまった」
「直球のタイミングで構えて変化球がきて体が突っ込んでしまう」
こんな経験がありませんか?
送りバントを確実に決めるためには自分の構えを完成させるというのが重要になってきます!!
学校の先生で例えると、数学の専門の先生が英語の専門の先生にはすぐにはなれまんよね?
それと同じことで、
自分の構えができないと成功には繋がりません。
これはバントだけでなくバッティングでも同じです。
中途半端なスイングではヒットは打てません。
自分のスイングができてヒットを打てるということです。
なので、自分のバントの構えを完成させるのに
どのタイミングで構え始めれば良いのか
が大切になっていきます!
そのポイントは
ピッチャーが投球動作に入りテイクバックのとき
にバントの構えを始めるということです!
これは、普通のピッチャーから変則のピッチャーまで通用するポイントです。
このテイクバックで構え始めるという良い点は、
直球・変化球でも対応できるということです。
構えのタイミングで悩んでいるあなた!
是非このテイクバックというポイントを試してください!!
色々なピッチャーに対応して対応力を高めていきましょう。
ありがとうございました!!