こんにちは! あきです!!
今回は、
【バントの視線の練習方法】
について伝えていきたいと思います。
バントを成功させるには、
ポイントの1つとして視線が重要となってきます!
つまり視線をしっかりできれば、
ボールをしっかり見れるということです。
バントをする際のバッターの視線は、
常にボールとバットを結んだライン
を意識してボールを見ます。
つまり、
ボール、バットという点で捉えるのではなく、
ボールからバットまでの線として捉えます。
そうすることで、
バントをする時に自分でイメージしやすくなり
確実にボールをバットに当てることができます!!
では、
『バントにおける視線を練習するにはどのようなことが効果的か?』
そもそも、
ボールを怖がってバントが
上手にできない選手がいますが、
この場合は視線が逸れている場合が多いと思います。
①最初は緩いボールからバント練習して、
ボールに対する恐怖心を抱かせないようにしましょう。
自分が150キロの球を投げれるとします。
あなたは、
野球初心者の人とキャッチボールをする時に
いきなり150キロを投げますか?
当然投げないと思います。
それは、
相手が初心者という理由もありますが、
ボールを怖いと感じているからです!
なので、バントができずに、
ボールに対して恐怖心を持ってる人には
徐々にスピードに慣れてもらい、
恐怖心を無くすことが大切なのです。
次にさらにボールを
良く見れるようにする為の練習についてです。
それは、
②バッドのグリップエンドでバントをする練習
することです。
この練習は、
しっかり最後までボールを見ないと
手や体に当たってしまい
怪我をする可能性もあります。
なので自然とこの練習を繰り返すことにより
ボールをしっかり見る癖がつきます!!
今回お伝えしたこの2つの練習方法を実践して見てください!!
必ずバントを確実に成功させることに繋がり、
チームに欠かせない選手になれます。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!