んにちは、あきです!

 

投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。

 

今回、悩みのある方から

 

「どうすれば脱力ができますか?」

 

という質問があったので、

そのことについて伝えていきたいと思います!

 

力を抜いた動作は具体的に何なの?
 

とあなたを始めとする多くの選手・指導者にとっての悩みです。
 

どうしても力んでしまうことが多い。

それに対して、
 

「力を抜こう!」
 

「力を抜け!」
 

指導者や周りから言われても抜けるはずがありません。

 

「力を抜くだけなのになんで、できないんだ?」

 

という思いを抱いている指導者の方もいると思います。

 

しかし、力を抜くというのは、
 

力を入れることの何倍も難しいことです。

 

 

どうして力を抜くことは難しいのか?

 

力を抜くことが難しい理由はいくつかありますが、

 

多くの人は、
日常生活から力が抜けていないこと

が多いのが現状です。

 

そして、それが当たり前になっているので、

 

「どこに力が入っているのか?」
 

「そもそも力が入っているのか?」

 

それを自覚できなくなっています

 

つまり、それが人に延してしまっているのです。

 

肩こりや腰痛、その他ストレス性の病状に繋がっています。

 

つまり、常に力が入っている状態が現代人です。

 

しかし、バントをする時を始めとする

スポーツにおいて力を抜くことは、
さらに難しいことです。

 

なぜなら、

力を入れるべきところは思いっきり入れて、
力を抜くべきところだけほどよく力を

抜かなくてはならないという多種多様であるからです。

 

 

ですから、

才能だとかセンスで片付けたくなる気持ちもわかります。

 

しかし、一歩ずつでも確実に、
センスや才能を超えて、変わる快感を味わい、
あなたが望むバント成功に
到達できるものを創り上げる。

 

それが僕がこれから伝えることです。

 

『力を抜くには、どこを鍛えればいいのか?』

 

まず多くの人が陥ってしまう、

力を抜こうとしても抜けない状況

つまり、脱力することができない。

 

これは、土台が不安定な状況ということです

 

どういうことかというと、

 

例えば、

バランスボールの上で、
動く時を考えてみてください。

 

かなり、色々なところに力が入ると思います。

 

つまり、ここで重要となるのが、

土台をしっかりと安定させることです。
 

これが結果的に、力を抜くことにも繋がります。

 

そう考えると、
 

「土台を安定させるにはどうすればいいのか?」

 

と疑問に思うと思います。


それは、腹横筋が非常に重要になってきます。

腹横筋は体幹の特に背骨を安定させる効果がありますが、
 

ただ安定させるというよりも、

 

手足を動かすときに体幹が安定している

 

ことが重要なので、

それに則したトレーニングが理想となります。

 

腹横筋をメインで働かせるトレーニングの中でも、

是非今からでも実践してもらいたいのが、

 

ハンドニーと呼ばれるトレーニング方法です。

 

ハンドニーとは、

息を吸いながらお腹をへこませるドローインを行うということです。
 

腹横筋を鍛えることを狙いとし、

息を吸いながらお腹をへこませ、

足と腕を対角線であげていきます。

 

ドローインを維持することがこのトレーニングの

ポイントになりますので、しっかり呼吸を行ってください。

 

僕はこの方法を、

片方5回ずつ行っていました。

 

1回の長さは10秒ほどで、

吸い続けて、吐いてを繰り返していました。

 

回数は人それぞれなのでこれは目安と思ってください!

 

詳しいやり方が知りたい方は、

YouTubeで調べると出てくるので

是非、みてみてください!

 

 

このハンドニーという体幹を鍛えるトレーニングを行なって、

脱力することに繋げていってください!

 

 

コメントだと質問や悩みを言いにくいという方は、

僕のLINEに質問してもOKです!

LINE ID→@mcq3280a

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!