太郎っすのブログ

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うす。

いま北九州空港。帰省中です。

先日、じいさまが鬼籍に入って、予期せぬ帰省をしたワタシですが、実は今日帰省しようと有給休暇を申請し早割チケットを押さえてあったのです。

まあ、じいさまは山口県在住で、オヤジの墓は福岡なんで同じ帰省と言っても滞在場所は違うんですけどね。

こんな短期に続けて遠出なんて初めてかも。

さて、ラーメン喰うか(笑)



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うす。

最近、心霊動画を見飽きて流れ流れてボカロにたどり着きました(笑)

まあ途中の紆余曲折はご想像にお任せします。

ボカロ(ボーカロイド)と言いましたが、初音ミクの歌声にまいった訳ではなくて。ボカロの歌を歌う素人さんの歌声にハマりました(笑)

そうなんですよ。
PC上でボーカルまで含めた『音楽』が出来るソフトとして産まれたボーカロイドシステムですが、そのムーブメントのなかで彼女らのためにつくられた楽曲を今度は人間側がカバーするという現象が起こっているのですよ!
この歌い手さんたちは無論素人、タイトルも「〇〇を歌ってみた」というように同人誌のようなファン心理からのオマージュなわけです。
なんですが、異常にうまい(いわゆる神歌)人たちがいましてね。ワタシがハマりましたのはそんな方たちです。

で、その神歌の歌い手を讃えて「本家越えましたね」とのコメントがいくつも。

あら?

そこでワタシは既視感を感じました。

二次創作(またはカバー)が元祖を踏襲しつつさらなる昇華をみせることを『本家取り』と言ったと思います。
それが日本で在住にブームになったのははるか万葉集、古今和歌集の頃でした。

万葉集に集められたのも歌。

時代が変わり品が変わっても、日本人の心は変わらないのだなぁ。

などと思う夏の午後(笑)


蛇足ですが、2チャンネルで流行った言い回しに
「ぬるぽ」
と言えば
「ガッ!」
と答える、というのがあります。

ことの詳細は省きますが、こうした途中のやり取りを暗黙のうちに省略するのも日本人が好きな修辞です。

そしてこの省略の元祖は、中宮彰子(定子?あら?)と紫式部の出会いですね。

なんだかんだ言っても、大和心は受け継がれるんだなぁ。





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うす。

アメブロのニュースを流し読みしてたら、目に留まる記事がありました。
それが『荒野の狼惑星』

なんのことかと言うと、太陽の周りを回ってない惑星のことです。
《惑星》とは太陽のような《恒星》と違い自力では輝かない星ですね。一般的に《惑星》は《恒星》の周囲を回っているんですが、《恒星》が燃え尽きたり、他の惑星の重力で弾き出されたりして、はぐれてしまい《荒野の狼惑星》となるんだそうです。
最近の望遠鏡などの観測技術の進歩によりこうした《狼惑星》が10個ほど確認されているそうです。
科学者の推測ではこうした《狼惑星》は10000000個以上あるとか。

その太陽を持たない《狼惑星》は当然、真っ暗闇の凍りついた惑星なはずなんですが、なんと!

《狼惑星》に生命がいる可能性が!

推論の域を出ませんが、地球より少し大きい惑星なら、内部に熱(マグマ、対流する地殻)を持てるらしい。
マグマが対流すれば、火山活動がありつまり氷の分厚い《断熱材》の下に海が存在できると言うんですよ!

地球外生命はもちろん期待大(バクテリアとかだろうけど)ですが、この《狼惑星》は地球に近いんです。
地球に一番近い《恒星》はご存じアルファケンタウリで4.3光年ですが、一番近い《狼惑星》は0.014光年だそうです!

最初の《人類最後のフロンティア》は《狼惑星》かも知れないですね。




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