週刊Flash Lite -3ページ目

消費者の7割が携帯Flash歓迎

IMJモバイルによる
「Flashの携帯サイトに関する調査」
の調査結果、約7割がFlashを活用したリッチな携帯サイトが増えることに対して歓迎していることがわかった。

主な理由として、
『印象が残る』
『心地がよい』
『洗礼されている』
とのことでした。

携帯Flash作成者としては、嬉しいニュースでした。

※参照サイト
http://www.imjmobile.co.jp/news/68.html

キャリア、端末によって表示されるエリアが異なる場合がある

adobeのモバイルサイトTOPのようなレイアウトのものを作成するとき。
私は、ドキュメントサイズ(240×240)より大きいサイズのムービークリップ(以下、MC)を作成し、
それを上下に移動し(擬似スクロールを作って)実現している。
最近作成したクレジットカード会社様のTOPサイトもそう。
これは、FlashLiteではスクロールという概念がないため。

この形で作成するときに注意することは、
端末の解像度によってMCの配置される場所が異なる』ということ。

なので、一個の端末で正常に動作していても、解像度が違う端末でも確認すること。
(まだMCの配置ルールがわかってないから。。只今調査中)

AIRをちょっと触ってみる

Flash Liteからずれてしまうが、AIRでアプリケーションを作成してみる。


http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20351669-2,00.htm

この記事の文末、

「今後は携帯電話版のAIRもリリースされる予定だ。AIRのコンポーネントであるFlashプレイヤー、Adobe Reader、HTML実行エンジンは、3つともすでに携帯電話への移植実績がある。携帯電話版が登場するのもそれほど遠くないだろう。」

これは信憑性が高いと感じた。
もともとAIRに非常に興味があったし、テーマを持って作成していく。

FlashLiteサイト

最近は、某大手飲料メーカーのモバイルサイトトップのFlashを作成しています。
前回は某大手プロスポーツサイトのトップを作成して、これで仕事としてFlashLiteを利用したのは3回目。

FlashLite1.1までで出来ることはかなり制限されているので、
製作していて詰まるところがだいぶなくなってきました。
だから、ネタがでてこないです。。うれしい話ですが。。


なので今回はFlashで作成しているサイトの紹介

■NIKE+
http://nike.jp/nikeplus

女性ランナーに影もしっかりついて凝ってます。
ファイルサイズが100kぎりぎりで少し画像が荒いところもありますが、
とてもきれいなサイトです。

■AXE
http://m.axeeffect.jp/index.php

AXEのモバイルサイトについては、

http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/fujifilm/index.shtml

こちらで戦略が語られてます。
このリッチコンテンツの提供の一環でトップはFlashLiteかな。
このサイトはかっこいい。

いずれこっそり私が作成したのも紹介しよう。
表立って言えない大人の事情があるのから、こっそりと。。

デバイステキストにはマスクが効かない

以前も書きましたが、デバイステキストにはマスクが効きません。


デバイステキストは、マスクの適用、マスクとしての使用、透過表示はできません。
※Flash lite2のヘルプ参照

liteのバージョンも関係なく効きません。


と自分に言い聞かせています。。。
またやろうとしてしまったので。。