週刊Flash Lite -2ページ目

Flash lite3

Flash lite3の情報がぽつぽつ出始めていますね。

Flash lite3機能で大きいところは、FLVの再生です。
これは結構前から言われていますね。

その他新しい入手した情報は、
Flash lite3はFlashPlayer8とのことです。
イコールactionScript2.0ってことですね。。

まぁ仕方ない気がします。


あと、どうやら国内はDoCoMoさんがlite3を入れてくれるそうです。
なんかlite2.0の頃もまずDoCoMoって聞いてた記憶があるんですけど、、、
いまだDoCoMoさんだけ1.1のままですよね。。

lite3はどうなんでしょうね。どこか疑っちゃいます。。


プレイヤの停止時間

携帯Flashでは、繰り返し再生設定をしていても、一定時間過ぎれば、
省電力のために停止します。

これは知っていたが、、
DoCoMoの技術情報で時間まで書いていた。

ユーザによる機種操作が一定時間ない場合には、
プレイヤは停止されます。プレイヤ停止までのタイマ値は機種により異なりますが、
15sec以上になります

まぁ機種依存とのとこで正確ではないですが、、、
参考程度に。。

*参考ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/flash/usage/index.html

前回の続き

前回のお話 したまでだと、上にスクロールすることができなかったので、
今回はちゃんと上下にスクロールするようにします。

では、まず上下スクロールするには、
現在のフォーカスしているボタンの位置を覚えていなければいけません。

位置を知るために、
第一フレームに
current = "top";
のように現在の位置のプロパティをセットします。


そして、
1番目にロールオーバーしたときの処理

-------------------------------------
on(rollOver) {
 //topからの場合
 if (current eq "top") {
if (current == "top") {(誤り:訂正)
(*以下文字列比較は訂正説明省略)
//50pxスクロール
tellTarget("/main") {
_y -= 50;
}
}
 //menu2からの場合
 else if(current eq "menu2") {
tellTarget("/main") {
_y += 50;
}
}
current = "menu1";
}
//menu1のクリック
on(press) {
getURL("http://yahoo.co.jp/");
}
--------------------------------------


2番目にロールオーバーしたときの処理

-------------------------------------
on(rollOver) {
 if (current eq "top") {
//50pxスクロール
tellTarget("/main") {
_y -= 50;
}
}
current = "menu2";
}
//menu2のクリック
on(press) {
getURL("http://google.co.jp/");
}
--------------------------------------

青で記述している部分が前回から追記した部分です。

現在位置を覚えるようにして置けば、
うまく上下にスクロールできるようになります。


擬似スクロール

まなさん、回答遅くなって申し訳ないです><
このBlog途中からメモ程度で書いていたので(汗)、
コメント確認してなくて、、今気付きました。。


>■突然の質問で申し訳ありません。
>
>はじめまして。いつも参考にさせて頂いてます。突然に質問で大変申し訳ないのですが、擬似スクロールというのはどのようにして作成なさったんでしょうか?adobeのモバイルサイトのようなレイアウトのサイトを作成したいと考えているのですが、なかなかうまくいかなくて困っています。もしお差し支えなければお教え頂けませんでしょうか??

の質問ですが、この記事で簡単に説明しますね。
下記の説明はオリジナルなやり方なので、
ベストな方法なのかはわかりません。よろしくお願いします。

1.documentサイズはFlashLite推奨の240×240を指定する。

2.そしてまずは、ページのコンテンツを作成します。
(スクロールにより表示するコンテンツも含め、縦長に作成します)

flash2

3.このコンテンツをMovieClip(以下MC)にします。
このMCをrootに配置します。
配置ですが、こちら で説明しました通り端末の解像度によって、
配置される場所が異なります。
CS3だとDevice Central CS3で何パターンか確認して
配置したほうがよいと思います。

4.rootに透明ボタンをメニューの数だけ配置します。
今はわかりやすいように赤で表示しています。
上から順番に作成は位置していきます。

このボタンがメニューのイベントの代わりになります。

あと、このままだと、透明ボタンに黄色のフォーカスがあたるので、
ルートの第一フレームに
_focusrect = false;
を記述して、フォーカスを消します。

flash_lite3


5.あとは透明ボタンの上から、
今の場合だと、menu1のイベントを記述します。
このmenu1のイベントで擬似スクロールさせます。
(ここまで書いて、、、今までが余談な感じがしてきました。)

一番上の透明ボタンのイベント
--------------------------------------
on(rollOver) {
//50pxスクロール
tellTarget("/main") {
_y -= 50;
}
}

//menu1のクリック
on(press) {
getURL("http://yahoo.co.jp/");
}

--------------------------------------

2番上の透明ボタンのイベント
--------------------------------------
on(rollOver) {
//50pxスクロール
tellTarget("/main") {
_y -= 100;
}
}

//menu2のクリック
on(press) {
getURL("http://google.co.jp/");
}

--------------------------------------

のようにすれば擬似スクロールできるかと思います。

on(KeyPress ”DOWN”)を使わずにon(RollOver)を利用しているのは、
DOWNイベントが効かない端末があるからです。


今回は以上にしておきます。
わかりにくいかったらごめんなさい><
(わかりにくい可能性大。。)

今スクロールで下がるしかできないので、、、
もしスクロールで上がる処理がわからないようでしたら、
次にでも説明しますね。

ウィダーモバイルサイト

FlashLiteを利用したサイトを紹介。

■ウィダーインゼリーモバイルサイト
http://www.weider-jp.com/

Adobeサイト風のレイアウトですね。
(ここ1年ぐらいみてないんだけど、、Adobeサイト変わってるかもな。。)