日本代表のブラジルワールドカップは終わりました。

ランキングで見ても、なかなか厳しい。
というか、アジアのサッカーがまだまだなのだろう。

アジアで日本が強いって言っても井の中の蛙

なんでもそう、出来たことを褒めたり認めたりすることはすごく大事で
自信にもなるし、意欲にもつながる。

でも、出来たことをいつまでも褒めるんじゃなくて
いつか当たり前!って言えるようになって

もっともっと大きな世界があることを知らないといけない。

今回のワールドカップに関しては、サポーターやメディアにも問題があるような気がしました。
いろんなことがあっても、情報をそのまま伝えているだけで
選手や監督につっこんだ質問が出てこない。

それはチームとしても個人としても成長するために必要なことではないでしょうか?

例えば本田がミランに行ってからの叩かれ方
結果が結果だからしょうがないとしても、日本であれだけ叩くメディアがあるでしょうか?
任せることも大切ですが、時には叩くことも必要です。

特にそのことを子供たちに伝えたい!

だから、トリプルアシストの生徒や講師には
勉強も、遊びにも全力で取り組むようにいつも伝えてます。

何かゲームをするときでも
手を抜いてやるのではなく
ハンデをつけて、本気でやる!

勝ったら褒めるし、負けたら本気で悔しがる。

出来て褒められることだけが成長じゃないことを日々感じます。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
トリプルアシスト塾長 東田大樹