デビュー20周年記念作品第1弾(なんだよこの思わせぶりなやつ。第2弾は何だよ)

椎名林檎トリビュートアルバムアダムとイヴの林檎

 

1曲ずつ聴きながら思ったことを書きました。孤独なので「わかるー」と思っていただけるとすごく嬉しいです。

 


1.theウラシマ'S / 『正しい街』
1999.2.24発売Al『無罪モラトリアム』収録曲

 

草野マサムネが歌うとすべてが草野マサムネ!

原曲はかなり椎名林檎色が原液で強いと思っていたけど、無効化できちゃった。やばい草野マサムネの声。記名性が高いとかいうレベルじゃない。もうすべて洗い流してしまう。ケルヒャーのような声。草野マサムネしか残らない。

 

1曲目にこの曲を持ってくるということのメッセージ

椎名林檎1stアルバムの1曲目で、かつて自信のあったこの曲をスタッフに「わからない」と言われたことがショックだったといっていました。

トリビュートアルバムという、ある種「非椎名林檎ファン」にも働きかける場所で、あえてパブリックイメージ曲ではない、上記のような経緯のあったこの曲を持ってこれるのは、やはり椎名林檎の20年が「正しかった」ということなのでしょう。胸熱です。

 

やっぱ同郷(福岡)強い

草野マサムネさんは福岡出身なので、「百道浜」「室見川」の説得力が半端ない。

自分も昔福岡市で生活していたことがあるので、すごく感じるところがありました。というか「正しい街」を知ったのは、福岡を離れてからだったので、「あの室見川が歌詞に?!」という驚きがあったことを、この曲を聴くたびに思い出します。

 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

 

2.宇多田ヒカル&小袋成彬 / 『丸ノ内サディスティック』
1999.2.24発売Al『無罪モラトリアム』収録曲

バチクソに音がカッコイイ

最近は椎名林檎も音数を減らした『丸サディ』をやってて、こないだのライブや、オンエアだと2015年のMUSIC STATION ウルトラFESのアレンジもそうだったけど、その上を行くシンプルさ。シンプルなのに全員の音がカッコイイ。ドラムとかどんな風に叩いたらこんな音出るんだ。

ウエットな小沢健二「毎日の環境学」みたいなトラック。

 

宇多田ヒカルがサブに回る興奮

2番とか小袋さんがメインボーカルで宇多田さんが超低音でコーラスに回るんですよね。ゾクゾクする。で「椎名林檎がサブに回る興奮」みたいな見出しを、東京事変「ウルトラC」ツアーのライブレポートが日経新聞に載った時に見た気がするんですけど、それを思い出しました。そうするとだんだん、小袋さんの声が浮雲さんの声に聞こえてくるから不思議です。笑

 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 


3.レキシ / 『幸福論』
1998.5.27発売Sg. & 1999.2.24発売Al『無罪モラトリアム』収録曲

「きらきら武士」の延長として大正解
レキシと椎名林檎と言えば超名曲「きらきら武士」でお馴染みの仲。「きらきら武士」のレキシとして認識している椎名林檎ファンも多いはず。サウンドとしては、もはや「幸福論」と「きらきら武士」のマッシュアップと言ってもいいような、レキシ大得意のファンキーディスコ。ここでファン(「きらきら武士」しか知らない林檎ファンだけでなく、レキシのファンも)の期待の中心点をピンポイントで押さえるわけですよ。

「ズラす」技術が職人芸

で、中心点を押さえた上での、「ズラし」の技術がスゴイんだと思いました。例えば、出だし・ラストの「こーふくろん」という謎ボイス。小さな混乱をきたしたまま、曲を進行させます。2番サビの入り方もこちらの期待を裏切って食って入ってきます。個人的に一番「やられたー!」と思ったのは、2番が終わった後の間奏。池ちゃん(レキシのことです)のファンキー超絶カッコイイキーボードソロを待っていたら、超カッコイイギターソロでした。爆笑しました。

 

余談ですが、この「中心点押さえたうえで、ズラすセンスがすごい」のはきゃりーぱみゅぱみゅだと思っています。初めて「PON PON PON」のMVを見たときに、世界観かっちり押さえてるから、ヒゲダンスしようが、変顔しようが成立するという点に感服しました。

 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 


4.MIKA / 『シドと白昼夢』
1999.2.24発売Al『無罪モラトリアム』収録曲

まずお前誰だ。

まぁ参加発表時から思ってましたし、「誰だ」枠で参加なのでしょうがないのですが、誰だっていう話ですよね。説明屋さんがやってくる前に言いましょう。そんな情報要らないです。曲だけ楽しみます今は。

 

ジムノペディをサンプリングだ。

イントロにも、曲中にも、間奏にも。なぜなんだろう。あれ?東京事変「DISCOVERY」ツアーの客出しSE(終演後BGM)ってジムノペディじゃなかったっけ?と思ったけど、同じサティの「Gnossiennes」だった。空振った。徒労。

 

シドと白昼夢(無罪モラトリアムバージョン)はみんな忘れたのだろうか。

今回のアレンジも「無罪」よりかは、「真夜中は純潔」のカップリングの「with東日本スウィングパラダイスオーケストラ」バージョン寄り。もっと言うと「第一回林檎班大会の模様」の斎藤ネコさんとやった時のアレンジ(この時のシドが宇宙一好き)に近い。つまり全体的にソフトなイメージ。トリビュートアルバムでこんなこと言われても困るだろうけど、もうシドと白昼夢はずっとソフト路線で行くのだろうか。

 

フランス語だ。
10年前にギリ合格点で仏検2級取った身としては、なんとなく言ってることは分かる感じだった。というかフランス語で日本語曲をカバーすると、とたんにクレモンティーヌっぽくなると分かった。そして先日クレモンティーヌは日本市場向けのカバー芸人みたいなもので、フランスでは無名歌手と知った。めっちゃ驚いた。
 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 


5.藤原さくら / 『茜さす帰路照らされど・・』
1999.2.24発売Al『無罪モラトリアム』収録曲

顔が可愛い

もはやトリビュートアルバム的には関係ないけど、超可愛くない?シンガーソングライターに対してこの話するのどうなの、とは思うけど、こんなに強い武器はないと思う。

 

音が2018年のJ-POP

イントロから音が今のJ-POPだった。宇多田ヒカルも今(というか未来)の音だったけど、なんだかニューヨーク仕様(若干イメージで語ってる部分あり)。わかりやすく言うと、音的には「DAOKOちゃん」枠。今回のアルバムはDAOKOちゃん不参加だけど、こないだのアルバム初回盤でサカナクションの人の編曲で「歌舞伎町の女王」カバーしてそれが最高というか椎名林檎だった。


何て切ない曲なんだ

誰が歌っても夕暮れの歌になるのがすごい。やっぱり原曲のチカラですね。そして刺すような椎名林檎の声に比べると、柔らかい歌声。だからこそ痛みもじんわり来る。そんなかんじ。

 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 


6.田島貴男(ORIGINAL LOVE) / 『都合のいい身体』
2009.6.24発売Al『三文ゴシップ』収録曲

音程の難しい曲なのに安心して聴けるのヤバイ

このまゆげのおじさんすごいうたうまい(バカみたいな感想)。サビ入るところ「しーーかああああああし」とか、これ音程乗せるの難しい上に、間違って乗るとずっと間違ったままになるという恐怖がすごいある。三田線と南北線の両方同じホームから乗る駅みたいな感じ(ローカルですいません)。のに、安心感しかない。

 

アレンジがシンプルなので曲が狂っていることが分かった
原曲は結構キラキラ豪華なアレンジ(一見シンプルだけどすごく音数が多い)だからか、実はいろいろ隠されてたんだなぁということが分かりました。田島さんが少人数編成で、突然BARとかでこの曲やり始めたら、と想像したら、音程ムズイ、曲調コロコロ変わる、歌詞情緒不安定というとんでもない狂った曲だということがわかりました。特に大サビの英語の部分とか、ちょっといきなり目の前で歌われたらヤバいと思う。原曲のマスクを剥がすような、すごいカバー。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

7.木村カエラ / 『ここでキスして。』
1999.1.20発売Sg. & 1999.2.24発売Al『無罪モラトリアム』収録曲

めっちゃ真っすぐな歌だと分かった

田島さんの逆で、木村カエラさんが歌うと原曲のメンヘラ感が完全に削ぎ落とされて、普通に真っすぐなラブソングであることが分かりますね。もうなんか開放感がスゴイ。当時は売り出し方もあったのだろうが、ヤバイ女感がすごいぞ椎名林檎、と思いますね。そしてそれでいてロックな歌い方が出来るカエラすごいぞ。ロックなのに重くない。このバランス感で歌える歌手って結構いないんじゃない?すごいぞsakusaku。

 

結局ピアノしか耳に残らない
アレンジの話なんですけど、全編でピアノがうるさいぞ!妙に変なことやってくる割に、きっちりわかりやすいこのピアノは!そう伊澤一葉さんです。わっちさんですね。目立ちたがりすぎ!最高。Aメロとか東京事変「スイートスポット」みたいな女々しさがジュンときます。たまに亀田さんのベースとかも聴こえるけど、ピアノばっかり耳に残ります。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

8.三浦大知 / 『すべりだい』
1998.5.27発売Sg c/w. & 2008.7.2発売Al『私と放電』収録曲

アルバム中、ベストカバーにして、曲の世界観が原曲から最も離れてる
個人的には「すべりだい」はaikoにカバーしてほしいと思っていたけど(イメージピッタリじゃない?)、もうこんなもの聞かされたら三浦大知以外の正解が思い浮かびません。小さく細かく切り刻まれたドラムとシンセの音、ぶよぶよしたベースの音、浮遊感のあるエレピ。そこに三浦大知の若干「い」に寄りがちなオンリーワンのボーカル。こんな「空白」と「不気味な柔らかさ」しかない空間の中で、「すべりだい」を歌われたらエロさしかありませんよね…。

踊れ大知
間奏とか聴きながら、みんな絶対「ここどういう風に踊るのかな」って思ってる。私は思いました。というかもうこちらの身体が若干三浦大知的な動き方しながら聴いてますよね、できませんけど。そういう意味でもう我々が三浦大知に取り込まれてる。

 

2番Bメロのサンプリングが超効果的
「凍えたって 甘えたって~」の部分。ここのトラックだけ急に原曲からサンプリングしてきてる(ように聞こえる)。このサンプリングされたと思われる2番のBメロ部分は、原曲でもそれまでと曲調が変わって、ジャジーになる(ウォーキングベースが特徴的なパート)=原曲のなかでもちょっと「浮いてる」パートです。この部分を、原曲とは似ても似つかないところまでアレンジされたカバーの中に組み込まれることで、(原曲へのリスペクトを示しているだけでなく)、カバー版独特の雰囲気を保ったまま、原曲にちょっと歩み寄り、ほどよい距離感を演出してると思いました。「あ、たしかに『すべりだい』のカバーだわ」みたいな。

更にこのサンプリングが次の曲へ繋がります。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

9.RHYMESTER / 『本能』
1999.10.27発売Sg. & 2000.3.31発売Al『勝訴ストリップ』収録曲

サンプリング最高

RHYMESTERはガッツリ活用。なので曲順的には三浦大知→RHYMESTER以外ありえなかったともいます。

何といってもいきなり加工された椎名林檎さん原曲の声から始まります。そしてここで我々は思います。「そういえば椎名林檎の歌声が聴きたかったー!」。

原曲の音素材もふんだんに盛り込まれてて、作るの大変そうだけど楽しそう。

これまではカバー楽曲にアーティスト各自の作る景色が色濃く出てきたけれども、サンプリングで作られたトラックでは、原曲の延長線上に景色を作ることが出来て、このアルバムには必須な楽曲だと思いました。


RHYMESTERの理性 vs 椎名林檎の本能

Mummy-Dさん相性が良すぎます。『三文ゴシップ』が肌に沁みついてるからなのでしょうか。リリックには椎名林檎いろいろな楽曲から採取された単語もチラホラあり嬉しい。

宇多丸師匠の考え込まれたリリックは、まさにこの楽曲の「理性」の部分をつかさどっていると思いました。そしてそれが椎名林檎の「本能」と対決するという、素晴らしい構成に脱帽シックスジャンクション。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

10.AI / 罪と罰
2000.1.26発売Sg. & 2000.3.31発売Al『勝訴ストリップ』収録曲

AUのCMみたい
歌い出しの「wow wow hmm」がそんな感じだった。

冗談はさておき、声の力が思い。草野マサムネがケルヒャーなら、AIはチョコレートフォンデュって感じ。すべてを包み込んで、重くする。

人選が地味に意外
どこで椎名林檎と繋がるんだろう。個人的には意外だった。だけど不思議と曲にマッチしてる。タバコの空き箱捨ててそうだもん。一方でマッチしすぎてて意外性がちょっとなかったかな(身勝手である)。最後のゴスペルっぽく声が重なるところは良かったかな…。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

11.井上陽水 / カーネーション
2011.11.2発売Sg. & 2014.11.5発売Al『日出処』収録曲

音程が行方不明

歌に味がありすぎて、特に各パート歌い出しの音程が個人的に行方不明になりがち。誰がどう聴いても井上陽水の声。

 

音色がすごい

小さく鳴っているピャコピャコシンセ、逆再生っぽい音、すごくディレイかかってるギター、異様に上手いクラシックギター、突然存在感を発揮する打ち込みドラム。どんな世界観を作りたいのか見失いそう。闇っぽい中で、何かが光ってる感じ。

 

文句ばっか言っていて最終的に圧倒される

全然消化できない。というかもう椎名林檎のカバーかどうかなんてどうでもよくなってくるところに、このカバーの真髄がある気がする。「よくわからねえよ」と言おうとして曲の最後にたどり着くと、「なんかスゴイもの通り過ぎていかなかった今?」ってなる。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

12.私立恵比寿中学 / 自由へ道連れ
2014.11.5発売Al『日出処』収録曲

アイドルネッサンスみたい

YouTubeで公開されてるライブ映像も話題ですが、みなさん歌が上手くて、歌割りが均等で素晴らしいですね。そしてアレンジが原曲に忠実で、音色がシンプル化されています。アイドルネッサンス(2月に解散したカバー専門のアイドル)が守ってきたことだと思います。イントロのリフや、Bメロのリズムなど、原曲好きな人が「聞きたい」部分は変えずに(変わってる部分もありますが)、音色はポップになっていて本当に最高です。

エキセントリックな歌が多いイメージだったのですが、こういうまっすぐな歌を歌うと、実力があることが見えるので、とってもいいですね。

「道連れしちゃうぞ」のセリフ部分は、「飛び道具」の使いこなし方が上手いなあと感心。

 

曲が良い
もうこの曲大好きなんですよ。なので評価に下駄履かせちゃいます。ライブで椎名林檎さんが歌ってるのを見ると100%泣きます。なぜなんでしょう。「今だけは男にも女にもならない」のところとか。多分すごく「自由」が好きなのかな、と思います。

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 


13.LiSA / 『NIPPON』
2014.6.11発売Sg. & 2014.11.5発売Al『日出処』収録曲

パワーがすごい

LiSAさん、詳しくないですが「oath sign」と「ジェットロケット」はめっちゃ好きです。

この歌唱力はすごいですね。とはいえNIPPONはイメージ通りすぎたかな(どこまでも欲しがり)。この声で東京事変「生きる」みたいなゆっくり系の歌いあげ曲が聴きたい!

アコーディオンが異色過ぎて最高
チャランポランタンの小春さんが弾かれてるんですよね?この違和感がたまらなく最高です。他の演奏陣もやばくないすか。ハマ・オカモトさんとか、黒猫チェルシーのドラムの人とか、何より渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)さん。


🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 


14.松たか子 / 『ありきたりな女』
2014.11.5発売Al『日出処』収録曲

 

巻真紀じゃん

カルテットじゃん。みんな思ったと思う。

そういえば満島ひかりにも参加してほしかったな、と思いました。

 

この曲は椎名林檎の心の底

この原曲を最初聴いたときに、「うわ、これ椎名林檎という音楽家/人間の一番素の部分、底の部分をさらけ出してきてる」と思いました。めちゃくちゃ生々しい。この歌は椎名林檎にしか歌えないじゃん、だって椎名林檎のことを歌ってるんだもん、と思いました。

それをこの「トリビュートアルバム」のラストに持ってこられると、グッときちゃいます。

原曲で、椎名林檎が背中を丸めながら、手を伸ばして歌う悲壮な感じが少し減って、キッと前を向いて、背筋を伸ばして「Good Bye」という感じになっています。松たか子すごい。

 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

 

番外編

 

曲と曲の間が短い

これだけで「椎名林檎のアルバム」に少しだけなるのが不思議で面白いですね。

 

🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 🍎 

 

まとめ

 

みんな椎名林檎好きだな

私も好きだけど、みんなも好きだね、相当。

やっぱり、もしダメだと言われても、聴いちゃうし、歌っちゃうんだろうね。罪の果実だね。