お、お久しぶり・・・・・です・・・。
ブログさぼってすいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!
えへへ・・・・。 プリキュアのイーラくんがかわいすぎるので、またブログのことを思い出しました。
と、いうわけで・・・・・。 もうお話なんて忘れた!っという方は読み返してください・・・・・。 っていうか、カズどんな性格にしよ・・・・。
~第3話『悪魔の友達』カズ~
「カズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
男の子の声が僕の部屋に響いた。
「どうしたの?」
「俺様、すっごく腹減ったぞ!!飯用意しろ!!」
男の子の名前はアル。自分勝手というかなんというか・・・・。まあ、悪い人じゃないけどさ。
「アルくん。近所迷惑になるから、さわがない!!」
「いいから飯ぃぃぃぃぃ!!」
「・・・わかったよ・・・」
なに作ろうかな~・・・。
(腹減った・・・・。カズ遅いぞぉぉぉぉ!)
っという声が頭に響いた。きっとアルくんだ。
僕は、なにもしてないのに声が聞こえる。他にもいきなり小石がでかくなったり、なにかが爆発したり・・・。あとは・・・望んだことができるようになった。例えば、友達がほしいって思ったら友達ができた。アルくんには、うそを言ってしまった。友達なんていないって。でも、変な力でできた友達は本当の友達っていうんだろか・・・。
「カズ!遅いぞ!!」
「あ、ごめんごめん」
僕はあわててオムライスを作った。
「うめぇぇぇぇぇぇ!!」
「あ、ありがとう・・・・」
「さすがカズだな!!」
「あはは~・・・・」
アルくんは友達・・・なんだろうか。
「アルくん」
「ん?」
「僕たちは友達なの?」
アルくんは顔をしかめた。
「んなこと知らねぇよ。俺様はカズのことを友達だって思うぞ。でもカズが俺様のことを友達だって思うかなんて知るか」
ハッとした。
「そっか・・・・・・・・」
「友達はまずは思い込みからだろ」
友達は・・・・思い込み・・・。
アルくんは自信満々だ。悲しいことだけど、まずはそうだよね。
「ありがとう」
「ふんっ!俺様は天才だからなんでも聞け!!」
アルくんは高笑いした。
「僕はアルくんのこと、友達だって思ってる」
「おぉ!そーかそーか!!・・・・・ってほんとかっ!?」
「うん」
「・・・・友達か~・・・・。いいな!!友達かぁぁ!!」
アルくんはすごくにやけている。
「アルくん?」
「ぐふふ・・・・。俺様、こんなに嬉しいの初めてだ!!」
た、単純・・・・・。友達いなかったのかな・・・・。
「友達いなかったの・・?」
「・・・・・友達っていうか・・・・ライバル・・・」
「ラ、ライバル!?」
なんのライバル!?
「ふっ。まあ、俺様の才能に嫉妬するやつ等だが」
アルがドヤ顔で言った。
「へ、へぇ~・・・・」
「俺様は天才だからな!」
すごい・・・・・。
さすがアルくん・・・・・。
そのとき、僕の家のドアが開いた。
僕のお父さんと男の子?が入ってきた。
「カリ!!」
アルくんがさけんだ。知り合い・・・なんだろうか・・・・。
(続く)
カズ!カリちゃん女の子だよ!!!
カリちゃんだしたくてさ・・・・・。
ごめんなさい。マリちゃん・・・・。
お父さんはなんとなく家につれてきただけなんで、気にしないでください(笑)
では、また。
えへへ・・・・。 プリキュアのイーラくんがかわいすぎるので、またブログのことを思い出しました。
と、いうわけで・・・・・。 もうお話なんて忘れた!っという方は読み返してください・・・・・。 っていうか、カズどんな性格にしよ・・・・。
~第3話『悪魔の友達』カズ~
「カズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
男の子の声が僕の部屋に響いた。
「どうしたの?」
「俺様、すっごく腹減ったぞ!!飯用意しろ!!」
男の子の名前はアル。自分勝手というかなんというか・・・・。まあ、悪い人じゃないけどさ。
「アルくん。近所迷惑になるから、さわがない!!」
「いいから飯ぃぃぃぃぃ!!」
「・・・わかったよ・・・」
なに作ろうかな~・・・。
(腹減った・・・・。カズ遅いぞぉぉぉぉ!)
っという声が頭に響いた。きっとアルくんだ。
僕は、なにもしてないのに声が聞こえる。他にもいきなり小石がでかくなったり、なにかが爆発したり・・・。あとは・・・望んだことができるようになった。例えば、友達がほしいって思ったら友達ができた。アルくんには、うそを言ってしまった。友達なんていないって。でも、変な力でできた友達は本当の友達っていうんだろか・・・。
「カズ!遅いぞ!!」
「あ、ごめんごめん」
僕はあわててオムライスを作った。
「うめぇぇぇぇぇぇ!!」
「あ、ありがとう・・・・」
「さすがカズだな!!」
「あはは~・・・・」
アルくんは友達・・・なんだろうか。
「アルくん」
「ん?」
「僕たちは友達なの?」
アルくんは顔をしかめた。
「んなこと知らねぇよ。俺様はカズのことを友達だって思うぞ。でもカズが俺様のことを友達だって思うかなんて知るか」
ハッとした。
「そっか・・・・・・・・」
「友達はまずは思い込みからだろ」
友達は・・・・思い込み・・・。
アルくんは自信満々だ。悲しいことだけど、まずはそうだよね。
「ありがとう」
「ふんっ!俺様は天才だからなんでも聞け!!」
アルくんは高笑いした。
「僕はアルくんのこと、友達だって思ってる」
「おぉ!そーかそーか!!・・・・・ってほんとかっ!?」
「うん」
「・・・・友達か~・・・・。いいな!!友達かぁぁ!!」
アルくんはすごくにやけている。
「アルくん?」
「ぐふふ・・・・。俺様、こんなに嬉しいの初めてだ!!」
た、単純・・・・・。友達いなかったのかな・・・・。
「友達いなかったの・・?」
「・・・・・友達っていうか・・・・ライバル・・・」
「ラ、ライバル!?」
なんのライバル!?
「ふっ。まあ、俺様の才能に嫉妬するやつ等だが」
アルがドヤ顔で言った。
「へ、へぇ~・・・・」
「俺様は天才だからな!」
すごい・・・・・。
さすがアルくん・・・・・。
そのとき、僕の家のドアが開いた。
僕のお父さんと男の子?が入ってきた。
「カリ!!」
アルくんがさけんだ。知り合い・・・なんだろうか・・・・。
(続く)
カズ!カリちゃん女の子だよ!!!
カリちゃんだしたくてさ・・・・・。
ごめんなさい。マリちゃん・・・・。
お父さんはなんとなく家につれてきただけなんで、気にしないでください(笑)
では、また。