【テレビ】ワタシが日本に住む理由 グスタフ・ストランデルさん

 

ワタシが日本に住む理由 グスタフ・ストランデルさん(2025年1月11日放送)

 

 

スウェーデンから交換留学生として来日。

千葉県浦安市に住み、介護事業のコンサルタントをされています。

 

スウェーデン発祥のタッチケア「タクティールケア」

絶対に痛くないマッサージと話されていました。

優しく手で触れることで幸せホルモン「オキシトシン」が分泌し、不安や痛みを緩和してくれるそうです。

認知症ケアにも効果が期待されています。

 

スリーA方式の優しさのシャワーの中にも、

「優しくタッチする」というのがあり、近い効果が期待できそうです。

 

他にも、ブンネ楽器を使って

音楽が人間にとって最高の栄養

・楽器を弾く

・一緒に歌う

・グループで歌う

これは立派な機能訓練であり、

認知症予防するのではないかともいわれています。

この楽器は、音楽療法士ステン・ブンネ氏が1980年代に開発したもので

レバー1つで3つのコードが鳴らせる簡単なギターみたいなもの。

 

さて、認知症について、グスタフさん造詣が深い。

「認知症になったらどうしよう」ではなく、

「認知症になっても大丈夫」な社会に。

スウェーデンでは、

認知症は「隠すもの、恥ずかしいもの、恥」ではなく、

それを受け入れる地域社会を作った。

日本も少しずつそうなってきている。

 

例えば、渋谷区 認知症なっても展

 

調べたら動画もあったので、メモ代わりに貼り付け。

 

「基本的なことを知ると認知症は怖くない」

とのことでした。