寂しいとか悲しいとか、苦しいとか
君がそばにいなくて辛いとか
もう そんな気持ちとさよならしたと
ぼくはぼくとの気持ちに向き合った
何でかなどうして
ぼくの中には何も残らないはずなのに
こんなにもことばにできないものが
まだたくさんあるみたい
でも 伝える術なんてないんだ
きれいなものを見ても
人はおかしく笑っているのを見ても
どうしても流れるものがある
笑っても笑っても 流れる涙
流れる理由がわからない
わからないふりしてるだけのぼく
涙のわけを きみのせいにしてもいいですか
立ち止まっても 走ってもみても
時間は早くも遅くもならない
そんなことわかっていてもまだ
意味もわからないことばかりしている
あとどれくらい
弱いままのぼくでい続けるのかな
前を見ても後ろを見てもどこにも
見えない君を探して
もう 逢えることもないのに
憂鬱な朝や静かな夜も
あの時は幸せに満ちていたのに
すでに忘れたと思っていたのに
流れないで涙 お願いだから
流れる理由がわからないまま
わからないまま流し続ける理由を
いまだけ いまだけきみのせいにしてもいいですか