どんなに歩いても たくさんの道を歩いても
どこかも分からないまま 今ある道を
何でこの道に歩いてるかもわからないまま
何を求めて歩いてるのかな
見えない光を求めて 休むことなく歩いて
不安になればなるほど 暗くなる道
気づけば早足になって 周りを見る余裕もない
自分が自分でいることに怖くなってしまう
どんなにあがいて歩いて 走っても
どこに続いてるかわからないのなら
別に走らなくてもいいと思う そうでしょ
だって 足を止めても明日はやってくるし
自分を失くさない限り 時間は止まらない
なら 休みたいときは休んで
歩きたいと思った時に また歩けばいい
思ったより距離があって 長い坂道ばかり
上りきってもまた続く坂道に うんざりする
何のために歩いてるのかとため息をついて
今日も零れそうになる 涙
考えても考えても見つからない そんな日は
「そんな日なんだ」って気持ちを軽くして
無理して答えを導かなくてもいいでしょ
だって それはいつかたどり着くものだから
いつかは見つけられる そんな答えもあるから
今は 自分のペースでゆっくりと
走りたい時に思いっきり 走ってみればいい
誰にだって それぞれの道があって
目指すものがある そうでしょ
それぞれの道があれば 違う道のりがある
もちろん それぞれペースがあるし
求めるものだって違う だって人だから
比べないで 君は君だから
忘れないで 自分の道と答えを