「竹の倉山荘に泊まりたいけれど、本館と別館は何が違うの?」
「せっかく客室露天風呂付きの宿に泊まるなら、部屋選びで後悔したくない…」
そんなふうに迷いますよね。
白水温泉 竹の倉山荘には本館・別館・阿蘇五岳館があり、どの客室にも露天風呂が付いています。
ところが、実際には部屋の広さ・和室かベッドか・客室露天風呂の洗い場・定員・過ごしやすさにかなり違いがあります。
先に結論をまとめると、選び方は意外とシンプルです。
竹の倉山荘のおすすめの選び方
- 2人で温泉宿らしい和室を楽しみたい → 本館
- 広い和室でゆったり過ごしたい → 別館和室
- 布団よりベッドで眠りたい夫婦・カップル → 別館ベッドルーム
- 家族旅行や3~5人でゆったりしたい → 阿蘇五岳館
- 客室露天風呂だけでなく室内シャワールームも重視 → 本館・別館ベッドルーム・阿蘇五岳館
迷ったときは、「和室の広さ」と「ベッドが必要か」の2点から決めると選びやすくなります。
竹の倉山荘の本館と別館の違いを一覧で比較
まずは、本館と別館、さらに比較対象として阿蘇五岳館までまとめて見てみましょう。
| 比較項目 | 本館 | 別館 和室 | 別館 ベッドルーム | 阿蘇五岳館 |
|---|---|---|---|---|
| 部屋 | 和室8畳 | 和室10畳 | 洋室ツイン | 和室10畳 |
| 広さ | 20㎡ | 37㎡ | 30㎡ | 40㎡ |
| 大人定員 | 4名まで | 5名まで | 2名まで | 5名まで |
| 寝具 | 布団 | 布団 | ベッド2台 | 布団 |
| 客室露天風呂 | あり | あり | あり | あり |
| 室内シャワールーム | あり | なし 洗い場は露天風呂横 |
あり | あり |
| 特におすすめ | 夫婦・カップル | 家族・広さ重視 | 夫婦・カップル | 家族・グループ |
すべての部屋に客室露天風呂があるため、「露天風呂が付いている館を選ぶ」のではなく、露天風呂以外の部分で選ぶのがポイントです。
しかも客室露天風呂は24時間利用できます。
大浴場の時間を気にせず、夕食後や寝る前、朝起きてすぐなど、自分たちの好きなタイミングで温泉に入れるのが竹の倉山荘の大きな魅力です。
本館は温泉宿らしい雰囲気を楽しみたい人におすすめ
本館は和室8畳・20㎡の客室です。
竹の倉山荘の中ではコンパクトな造りで、昔ながらの温泉宿らしい落ち着いた和室で過ごせるのが特徴です。
公式でも「最も長く親しまれてきたお部屋」と案内されており、客室露天風呂には本格的な岩風呂が用意されています。
本館の主な特徴
- 和室8畳・20㎡
- 大人4名まで
- 布団タイプ
- 客室露天風呂付き
- 客室露天風呂は24時間利用可能
- 室内シャワールームあり
- 洗面所・ウォシュレットトイレあり
- 無料Wi-Fiあり
- 全室禁煙
本館の良さは「部屋に戻ったらすぐ温泉」という過ごし方
竹の倉山荘を選ぶ最大の理由が「客室露天風呂」という人なら、本館は十分魅力的です。
観光から帰ってきたら、まずひと風呂。
夕食を楽しんだあとにもう一度。
夜の静かな時間にも入り、翌朝は澄んだ南阿蘇の空気を感じながら朝風呂。
そんな「何度も好きなときに温泉へ入る旅」ができます。
大浴場へ行くために着替えたり、混雑を気にしたりする必要がないため、夫婦やカップルで静かに過ごしたい旅行にも向いています。
本館で注意したいのは部屋の広さ
本館は20㎡・和室8畳なので、広さを最優先する人には別館和室や阿蘇五岳館のほうが合います。
大人4名まで利用できますが、4人で部屋の中をゆったり使いたい場合は、37㎡の別館和室や40㎡の阿蘇五岳館も比較しておきたいところです。
反対に、2人旅なら8畳でも十分選択肢になります。
「部屋は必要以上に広くなくてもいい。その分、客室露天風呂と料理を楽しみたい」という夫婦・カップルには、本館は候補にしやすいでしょう。
本館がおすすめなのは、和室でのんびりしながら、温泉宿らしい岩風呂を何度も楽しみたい人です。
別館は和室とベッドルームから選べる
本館との大きな違いが、別館には「和室」と「ベッドルーム」の2種類があることです。
そのため「別館がいいか、本館がいいか」だけで決めるより、別館の中でもどちらの客室にするかまで考える必要があります。
別館和室は10畳・37㎡で本館よりゆったり
別館和室は和室10畳・37㎡。
本館の20㎡と比べると数字上でも余裕があり、さらに角部屋での滞在が約束されています。
大人5名まで利用できるため、夫婦やカップルはもちろん、子連れ旅行や3~5人の家族旅行にも検討しやすい部屋です。
別館和室の主な特徴
- 和室10畳・37㎡
- 大人5名まで
- 布団タイプ
- 角部屋
- 客室露天風呂付き
- 客室露天風呂は24時間利用可能
- 洗面所・ウォシュレットトイレあり
- 無料Wi-Fiあり
- 全室禁煙
「和室が好きだけれど、本館8畳では少し狭そう」と感じるなら、別館和室が有力候補です。
子どもがいる場合も、荷物を置くスペースや家族でくつろぐスペースに余裕があるほうが過ごしやすくなります。
別館和室は洗い場が屋外なのが重要な違い
ここは予約前にぜひ知っておきたいポイントです。
別館和室は、本館や別館ベッドルームのような室内シャワールームではなく、洗い場が客室露天風呂横の室外にあります。
春や秋など気候のよい時期なら気持ちよく使いやすい一方、真冬や雨の日、小さな子ども連れの場合は、室内シャワールームがある客室のほうが使いやすいと感じる可能性があります。
「部屋の広さを取るか」「室内シャワールームを取るか」は、本館と別館和室を選ぶうえでかなり重要です。
広さ重視なら別館和室。寒い季節の洗いやすさまで重視するなら本館・別館ベッドルーム・阿蘇五岳館も比較してみてください。
別館ベッドルームは2025年リニューアル
夫婦やカップルなら特に注目したいのが、2025年にリニューアルされた別館ベッドルームです。
30㎡の洋室にベッドが2台あり、大人2名まで利用できます。
楽天トラベルではシモンズベッドを採用した客室として案内されており、和室に布団を敷いて眠るよりもベッド派という人に向いています。
別館ベッドルームの主な特徴
- 洋室30㎡
- 大人2名まで
- ベッド2台
- 2025年リニューアル
- 客室露天風呂付き
- 客室露天風呂は24時間利用可能
- 室内シャワールームあり
- 洗面所・ウォシュレットトイレあり
- 無料Wi-Fiあり
- 全室禁煙
ベッドから起きて、好きな時間に部屋の露天風呂へ。
湯上がりにはまたベッドでくつろぐ。
この流れができるため、「温泉旅館には泊まりたいけれど、寝るのはベッドがラク」という人にはかなり相性のよい客室です。
畳に座ったり布団から立ち上がったりするのが負担に感じやすい人も、まずはこちらを比較してみるとよいでしょう。
本館と別館は結局どっちがおすすめ?
ここまでの違いを、旅行スタイル別にさらに絞り込みます。
| 旅行スタイル | おすすめ客室 | 理由 |
|---|---|---|
| 夫婦2人旅 | 本館 | 8畳でも2人なら使いやすく、岩風呂の雰囲気を楽しみやすい |
| ベッド派の夫婦・カップル | 別館ベッドルーム | ツインベッド+室内シャワールーム+客室露天風呂 |
| 3~5人家族 | 別館和室 | 10畳・37㎡で大人5名まで利用可能 |
| 小さな子ども連れ | 阿蘇五岳館も比較 | 40㎡・大人5名までで、室内シャワールームもある |
| 昔ながらの和室が好き | 本館 | 温泉宿らしい和室と岩風呂を楽しみやすい |
| 部屋の広さを優先 | 別館和室 | 本館20㎡に対して37㎡ |
| 新しい洋室が好き | 別館ベッドルーム | 2025年リニューアル |
阿蘇五岳館も候補に入れたほうがいい人
検索している段階では「本館か別館か」で迷っていても、家族旅行なら阿蘇五岳館まで見てから決めたほうが後悔しにくくなります。
阿蘇五岳館は和室10畳・40㎡で、竹の倉山荘の客室タイプの中でもゆとりがあります。
大人5名まで利用可能です。
阿蘇五岳館の主な特徴
- 和室10畳・40㎡
- 大人5名まで
- 布団タイプ
- 客室露天風呂付き
- 客室露天風呂は24時間利用可能
- 室内シャワールームあり
- 洗面所・ウォシュレットトイレあり
- 無料Wi-Fiあり
- 全室禁煙
別館和室は37㎡、阿蘇五岳館は40㎡なので、家族で荷物が多い場合や、部屋で過ごす時間を大切にしたい場合はこちらも有力です。
特に、「広い和室がいい。でも別館和室の屋外の洗い場は気になる」という場合、室内シャワールームがある阿蘇五岳館は比較する価値があります。
料金だけで本館と別館を決めないほうがいい
宿泊料金は日程・人数・曜日・予約時期・プランによって変動します。
そのため、「本館は必ず安い」「別館は必ず高い」と決めつけるより、実際に泊まりたい日で各客室を比較するのが確実です。
特に竹の倉山荘の場合、数千円の差だけを見て決めるより、次のポイントも一緒に考えるのがおすすめです。
- 20㎡の本館で十分か
- 37㎡の別館和室まで広げたいか
- 布団ではなくベッドにしたいか
- 室内シャワールームが必要か
- 2人旅か家族旅行か
- 客室で過ごす時間が長いか
たとえば1泊の差額を2人分で考えると少し高く感じても、旅行中ずっと使う部屋が自分たちに合っていれば、満足度は大きく変わります。
反対に、ほとんど観光へ出かけていて、部屋では客室露天風呂と睡眠を中心に楽しむなら、本館で十分満足できる可能性があります。
30日以上先なら早期予約プランも確認
楽天トラベルでは、2026年8月確認時点で30日前までの予約を対象とした早期予約プランも掲載されています。
すでに南阿蘇へ行く日が決まっているなら、直前まで待つより、まず希望日のプランを確認しておくとよいでしょう。
客室数は全部で19室で、そのうち別館和室は2室、別館ベッドルームは4室です。
つまり「どの日でも好きな部屋を自由に選べる大型ホテル」とは違います。
特に週末や連休、紅葉など旅行需要が高まりやすい時期は、泊まりたい部屋タイプが残っているうちに確認するほうが選択肢を確保しやすくなります。
竹の倉山荘は全室客室露天風呂付き
本館・別館・阿蘇五岳館のどれを選んでも共通する一番の魅力が、すべての客室に露天風呂が付いていることです。
しかも客室露天風呂は24時間利用できます。
大浴場もありますが、竹の倉山荘ではむしろ「部屋のお風呂を何度楽しむか」が滞在の満足度につながります。
チェックインしたらまず温泉。
夕食のあとにも温泉。
夜空を見ながら静かに温泉。
朝起きたら、もう一度温泉。
温泉旅行なのに「大浴場の利用時間に間に合わなかった」という心配が少なく、周囲を気にせず自分たちだけの時間を過ごせます。
温泉は美人の湯と呼ばれる泉質
竹の倉山荘の温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉。
公式では、肌を滑らかにすることから「美人の湯」とも案内されています。
南阿蘇までわざわざ泊まりに行くなら、観光を詰め込みすぎず、早めにチェックインして客室露天風呂を楽しむ時間を確保したくなる宿です。
冬は客室露天風呂の価値がさらに大きい
公式案内では、12月~2月は大浴場の露天風呂を利用できないとされています。
一方、各客室の露天風呂は24時間利用可能と案内されています。
そのため冬の宿泊では、客室に温泉があるメリットをより感じやすくなります。
寒い季節なら、洗い場が屋外にある別館和室と、室内シャワールームのある本館・別館ベッドルーム・阿蘇五岳館の違いも確認しておくと安心です。
料理は館による違いより「宿全体の魅力」と考えていい
「本館を選ぶと料理が違うの?」
「高い部屋にしないと食事内容が落ちる?」
と気になる人もいるかもしれません。
現在の竹の倉山荘では、夕食・朝食ともレストラン「Mahogany Brown」が食事会場になっています。
夕食は九州の旬の食材を使った創作料理で、季節に合わせてメニューが変わります。
料理を一度に並べるというより、一品ずつゆっくり味わっていくスタイルなので、温泉だけでなく食事の時間も旅行の楽しみにしたい人に向いています。
竹の倉山荘の夕食のイメージ
- 一口サイズの料理
- 前菜
- 温前菜
- 魚料理
- 肉料理
- 特製の〆
- デザート
- お茶菓子
- パン
料理内容は季節や仕入れ状況によって変わります。
朝食は和食で、南阿蘇村産のお米を地元の名水で炊いたご飯などが提供されています。
つまり、部屋選びは「食事」ではなく、客室の広さ・寝具・露天風呂周辺の使いやすさを中心に考えると決めやすくなります。
子連れなら別館和室と阿蘇五岳館を比較
子どもと一緒なら、部屋の広さは想像以上に重要です。
着替え、バッグ、子どもの荷物、お土産などが増えるため、大人2人だけの旅行より床を使います。
その意味では、
- 別館和室:37㎡・大人5名まで
- 阿蘇五岳館:40㎡・大人5名まで
の2タイプは家族旅行で選びやすいでしょう。
竹の倉山荘は部屋に露天風呂があるため、小さな子どもがいても、大浴場で周囲を気にしながら入浴する必要がありません。
子どもの機嫌を見ながら、家族だけで温泉に入れるのは大きなメリットです。
夕食には小学生向け・幼児向けのメニューも用意されています。
ただし、別館和室は洗い場が客室露天風呂横の屋外です。
寒い時期や小さな子どもと入浴する場合には、室内シャワールームのある阿蘇五岳館も比較しておくと選びやすくなります。
夫婦・カップルなら本館と別館ベッドルームで迷う
大人2人なら、個人的に最も比較したいのは本館と別館ベッドルームです。
この2つは「どちらが上」というより、旅館らしさを取るか、寝室の快適さを取るかで決めるとよいでしょう。
| 本館 | 別館ベッドルーム | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 和室・温泉宿らしい | モダンな洋室 |
| 寝具 | 布団 | ベッド2台 |
| 広さ | 20㎡ | 30㎡ |
| 客室露天風呂 | あり | あり |
| 室内シャワー | あり | あり |
「南阿蘇まで温泉旅行に来た」という雰囲気を重視するなら本館。
「温泉も入りたいけれど、寝るときはベッドがいい」なら別館ベッドルーム。
この決め方ならかなり迷いが減ります。
口コミから分かる竹の倉山荘の魅力と注意点
宿泊者の口コミでは、特に客室露天風呂・料理・スタッフの対応を評価する声が見られます。
部屋に露天風呂があることで、子連れでも周囲を気にせず温泉を楽しめたという感想もあります。
一方で、敷地内の移動について坂道が気になったという声もあります。
足腰に不安がある場合や、大きな荷物がある場合には、「一番広い部屋だから」という理由だけで決めず、予約前に館の位置や移動について確認しておくと安心です。
また、布団から立ち上がるのが負担になりやすい場合には、別館ベッドルームを選ぶ方法もあります。
竹の倉山荘へのアクセス
竹の倉山荘は熊本県阿蘇郡南阿蘇村にあります。
- 熊本空港から車で約30分
- 熊本ICから新阿蘇大橋経由で約50分
- 無料駐車場約30台
- 南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」などへの送迎あり
送迎を希望する場合は2日前までの予約が必要です。
南阿蘇周辺を観光するなら車が便利ですが、車を利用しない旅行でも送迎を活用できます。
チェックインは15時から20時まで、チェックアウトは11時です。
客室露天風呂を十分楽しむなら、観光予定を詰め込みすぎず、少し早めに宿へ向かうプランがおすすめです。
予約前に確認しておきたいこと
竹の倉山荘は、部屋タイプによる違いがはっきりしています。
予約画面では価格だけを見るのではなく、次の順番で確認すると失敗しにくくなります。
1.宿泊人数を確認する
2人ならすべてのタイプが候補。3~5人なら別館和室や阿蘇五岳館を優先。
2.布団かベッドか決める
ベッド希望なら別館ベッドルーム。
3.室内シャワールームが必要か考える
必要なら本館・別館ベッドルーム・阿蘇五岳館。
4.部屋の広さを比較する
本館20㎡、別館和室37㎡、別館ベッド30㎡、阿蘇五岳館40㎡。
5.最後に同じ日の料金を比較する
数千円の違いなら、旅行中ずっと使う客室の快適さまで含めて判断する。
この順番で考えれば、「安い部屋を選んだけれど狭かった」「広さだけで選んだら洗い場が想像と違った」といったミスマッチを減らせます。
竹の倉山荘のよくある質問
Q 本館と別館の一番大きな違いは何ですか?
A 本館は和室8畳・20㎡、別館和室は10畳・37㎡です。
さらに別館には2025年リニューアルのベッドルームがあります。
本館は昔ながらの和室、別館は「広い和室」または「ベッドルーム」を選べる点が大きな違いです。
Q 本館と別館はどちらにも客室露天風呂がありますか?
A あります。
本館・別館・阿蘇五岳館を含め、すべての客室に露天風呂があります。
客室露天風呂は24時間利用できます。
Q 本館と別館ならどちらが広いですか?
A 和室同士なら別館です。
本館は20㎡・和室8畳、別館和室は37㎡・和室10畳です。
家族旅行や広さを重視するなら別館和室が候補になります。
Q ベッドの部屋はありますか?
A あります。
別館に2025年リニューアルのツインベッドルームがあります。
大人2名までなので、夫婦・カップル旅行に特に選びやすい客室です。
Q 別館和室にもシャワールームがありますか?
A 別館和室は、洗い場が客室露天風呂横の室外にあります。
室内シャワールームを希望する場合は、本館・別館ベッドルーム・阿蘇五岳館を比較してください。
Q 子連れならどの客室がおすすめですか?
A 広さを重視するなら別館和室または阿蘇五岳館が選びやすいでしょう。
どちらも大人5名まで利用できます。
室内シャワールームまで重視するなら阿蘇五岳館も有力です。
Q 夫婦旅行ならどこがおすすめですか?
A 温泉旅館らしい和室を楽しむなら本館、ベッドで快適に眠りたいなら別館ベッドルームがおすすめです。
Q 大浴場はありますか?
A あります。
大浴場には内湯のほか、露天風呂やサウナなどがあります。
ただし公式案内では12月~2月は大浴場の露天風呂を利用できないとされています。
Q 駐車場はありますか?
A 無料駐車場があり、約30台駐車できます。
Q 電車でも行けますか?
A 南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」などへの送迎があります。
送迎を利用する場合は2日前までの予約が必要です。
まとめ 本館と別館は広さ・ベッド・シャワーで選ぶと決めやすい
竹の倉山荘の本館と別館で迷ったら、難しく考えなくても大丈夫です。
最後にもう一度整理します。
本館
和室8畳・20㎡。温泉宿らしい和室と岩風呂を楽しみたい夫婦・カップルにおすすめ。
別館和室
和室10畳・37㎡。広い和室でゆったりしたい家族におすすめ。ただし洗い場は客室露天風呂横の室外。
別館ベッドルーム
30㎡のツインルーム。ベッド派の夫婦・カップルにおすすめ。室内シャワールームあり。
阿蘇五岳館
和室10畳・40㎡。3~5人の家族旅行や、広さと室内シャワールームの両方が欲しい人におすすめ。
どの部屋を選んでも、24時間好きなタイミングで客室露天風呂を楽しめるという竹の倉山荘ならではの魅力は変わりません。
夕方にひと風呂、食事を楽しみ、夜にも温泉。
翌朝は南阿蘇の澄んだ空気の中でもう一度温泉。
そんな「温泉そのものを旅の目的にする1泊」を楽しめる宿です。
あとは、和室8畳で十分なのか、広い和室が欲しいのか、ベッドがいいのかを決めれば、自分たちに合う部屋がかなり絞れます。
日程が決まっているなら、希望する客室タイプが残っているうちに、その日の料金と空室だけでも確認しておくと選びやすいでしょう。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。
