もうすぐ終わってしまうけど、
ユチョン誕生日おめでとう。

本当に本当におめでとう。

そしてありがとう。

辛いときも悲しいときも嬉しいときも、ユチョンを見たりユチョンの声を聞いたりするとなんか自然に気持ちが軽くなる。

すごい。
本当にユチョンの力ってすごい。

ユチョンのおかげで出会えた人も沢山いるし、本当にユチョンに感謝の気持ちでいっぱい。

生まれてくれてありがとう!

最近なんか凹むことばっかですごい落ち込んでたけどユチョンのこと考えたらなんか軽くなった。

あ、決してユチョンの誕生日を忘れていたわけじゃないです(笑)

来年も再来年もずっとずっとお祝いしていこう(*^^*)



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一番最近読み終えた本を紹介します~!


伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」です。


☆MINAの韓国Life☆

仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。


画像・あらずじ:アマゾン



伊坂作品は

オーデュボンの祈り

ラッシュライフ

陽気なギャングが地球を回す

重力ピエロ

アヒルと鴨のコインロッカー

死神の制度

終末のフール

フィッシュストーリー

SOSの猿

を今まで読みました。


どれも惹きつけられる作品ばかりで、最後まで読まないと結末が分からないとか、本当に内容の濃い作品ばかりですよね。


最初に伊坂作品を読んだ時の衝撃は今でも忘れられないですね。


なんか本ってこんなに面白いのか~!って。


伊坂作品での面白いところって登場人物だと思うんですが、今回読んだ「ゴールデンスランバー」もやっぱり裏切らなかった!!


私は今まで読んだ伊坂作品の中でもこの作品に出てくる人物たちはすごく魅力的だと感じました。


なんか言葉の掛け合いとかホント最高!


登場人物のキャラクターが生きてる!


本の中の人だけど、なんかホントに生きてるようで、内容ももちろん面白いけど私はこの作品は人物に惹かれました。


そして、実際に自分かこの状況になった時、はたしてどれだけの人を信じることができるのか。


色々なことを考えさせられた作品でもあったと思います。


まだまだ伊坂作品読んでいないのも沢山あるので次は何を読もうか考え中^^





嫌だよー!

ドラマ明日で終わっちゃうなんて嫌ー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ユチョーン!

泣けるよ(iДi)

めっちゃはまってしまったこのドラマ。。。

終わるのが寂しすぎて泣ける。。

この感覚、剛の金田一が終わってしまう時にもあった(笑)

でもユチョンドラマ終わってもジェジュンドラマが始まるから頑張ろう。





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最近読んだ本を紹介します。


私が最近読んだ本はタイトルにもあるように

日本代表・李忠成、北朝鮮代表・鄭大世~それでも、この道を選んだ

です。


サッカーには全く興味も知識もない私ですが、読んでみました。


韓国にいるってことで色々と考えることの一つに在日朝鮮人ということがあります。


韓国に興味を持つ前まではあまりよく知らなかったです。


いや、今も分からないことは沢山ある、、、


私のすごく身近にはいなかったし、考える機会がなかったかも。


韓国に行く前は色々な人に歴史上、日本と韓国は複雑だし、韓国で暮らすとなったら「日本人」という国籍で嫌な思いをするかもしれない。

そんなことを言われました。


私の親も心配していたかもしれないけど、母はそれも勉強だと思って肌で感じで受け入れなさい、と言ってくれました。


でもそんな私のまわりのいわゆる「日本人」の方々の心配してくれるようなことは全くなく、私の韓国生活はとてもとてもいい方々に恵まれ、ある意味そういった問題を肌で感じることなかったです。


実際韓国人と結婚したし。


でもきっと私の知らないところで色々あったんだと思う。


結婚のときもきっとあっただろうけど、旦那さんがそれは私に言わなかったんだろうと今になると思います。


まぁそういった温かい環境にいた私ですが、やっぱり日本のしたこと、歴史について少しでも知る必要があると思いました。


だから最近そういった内容の本も何冊が読みました。


そしてその中で出会った一冊がこの本。




☆MINAの韓国Life☆

「アジアカップの決勝ゴール、なぜトラップではなくボレーシュートだったのか?」
「なぜ国歌斉唱のとき、号泣するのか?」
「日本代表の重み、北朝鮮代表の重み」
「ザッケローニ監督からかけられたひとこと」
「代表チームのストライカーの本質とは?」

----テレビディレクターである著者が、李忠成と鄭大世の取材を始めてから3年。2011年9月に、2人が日本代表FWと北朝鮮代表FWとして対峙するまでに起きた、さまざまな出来事を、この本に記した。本文中では、古田清悟と姜成明、それぞれの視点から2人を描いている。それは日本人である古田と、在日コリアンである姜との見方を共に書くことで、視点が偏らない、より真実に近いものが描けると思ったからだ。本書は、日本代表と北朝鮮代表というまったく別の「道」を選んだ2人の若者の人生を、2つの視点で描いた物語である。


画像:光文社  紹介文:アマゾン


私とあまり変わらない年齢だけど、抱えているものの重さがものすごいもので、この2人のサッカー選手の力強さを感じました。

国籍や生まれながらにして背負っているもの、その全てを超えて、人として、サッカー選手として、道を切り開いてゆく彼らに私は大きな勇気をもらいました。


私のように在日朝鮮人について知らない人は沢山いると思います。

でも私たちは知ることが必要なんじゃないかな。。。


知ってどうとか、何かしなくちゃとかじゃなくて、私たちが生まれ育った国が昔どんなことをしたのかとか、どうやって今があるのかとか、知ることが大事なんじゃないかな。


私はこの本を読んで、自分の「日本人」という人種について、「日本」という国籍について色々なことを考えるきっかけになったと思います。


当たり前だと思って生きてきたそういう根本的なことについて。


でも、難しいですね。

こういったデリケートな話題って人それぞれ考え方があるから。


でも私は、これからも色々なことについて「知ろう」と思う気持ちを大切にしたいと思います。



韓国のシンチョン駅で大きなJYJがラブ




胃腸薬ってゆうんだっけ?

韓国ではかなり有名な商品ですが広告で大きく飾られてます♡

うれしー♡

二人の金髪も美しすぎるけどその中での黒髪ユチョンが金髪より輝いてる!キラキラ




ユチョンのドラマももう16回まで放送され、韓国でも人気です!

芸能人に興味ない私の周りの韓国人もストーリーにひかれてはまってる人が多い!

なんか嬉しい。

ますます演技に磨きがかかってるユチョン。

ユチョン贔屓とかじゃなくたまに演技がすごい!って感動することがある最近のユチョン。

これからもいい作品に恵まれてくれたらいいな(*^▽^*)

そうだ、この前ユチョンドラマのロケ地にいったのでそれも今度写真つきでブログにのせよう。


いまはぐんちゃんドラマ、サランピまで近所を散歩(*゚ー゚*)

旦那さんはジムで運動中。

私はぐんちゃんとユチョンドラマのサントラ聞きながら散歩。

気分いいです≧(´▽`)≦





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