昨日、学外演奏会が終わりました。
私はバッハのシャコンヌをカルテットで演奏しました。
お越しくださった方、ありがとうございました。
新しくファミリーになったこの光輝くソプラノ君での初ステージでした。

この楽器は母上からお金を借りて購入したものです。
Selmer Jubilee SerieⅢです。
学外というのは、国音生にとって特別なステージです。
シャコンヌという名曲を演奏させて頂くプレッシャーもあり、この5か月死にもの狂いでした。
母も広島から駆けつけてくれました。4年間で初めてです。
本番中はアドレナリンで足がわなわな震えていました(笑)
人は足が震えていようと真っ直ぐな息が出せるのですね。
たくさんの方にたくさんの嬉しい評価を頂きました。ありがとうございます。
なにより嬉しいことに母から初めて心から良い演奏だったと言ってもらえました。
10年サックスを吹き続けて、ようやくです(笑)
不覚にもボロボロに泣いてしまいました。
やはりバッハは素晴らしいです。
皆さんいい演奏だったと言って下さいますが、曲がそうさせる部分が大きいのです。
曲が素晴らしい、さすが音楽の父であります( ̄∇ ̄)ノ
メンバーにも恵まれて、私の強すぎる音色へのこだわりに文句1つ言わずついてきてくれましたし、私の至らない部分をサポートして補ってくれる素晴らしい後輩たちでした。ありがとう。
といった感じで私の最後の学外演奏会は終演致しました。
いつもご指導下さっている先生方、家族、この演奏会に関わって下さったすべての方々、本当にありがとうございました。
(^^)