専攻試験終わりました。
私にとって、
成長した部分、
新たな課題、
どっちも見つかって
次につながる結果だったと思います。
写真は先生方から頂いた講評。
上から三人がクラリネットの先生で
残りの三人がサックスの先生です。
楽器が違えば価値観も違うのか、
クラリネットの先生からは
手厳しい評価を受けてしまいました。
そのほとんどがフォルテをやりすぎて
うるさいという評価で、、
次回は萎縮しない程度に自重します(._.)少しガツガツしすぎました。
反省。
でも私は確かな手応えを
感じているのです。
それは何故かと言うと、
私は前期の試験で、
下地教授からの講評が
音が全然前に飛んでないよ。
もっと音色の研究をしよう。
それにもっと歌わないとね。
というものだったのに対し、
それに対し
今回はやり過ぎたとはいえ、
音が太くていいね
伸びやかな響き
よく歌っています
という評価をいただいております。
今後の課題としては、
音楽の中身をもっと磨くこと。
陰のある表現を身につけること。
なによりppの表現力を鍛えること。
作曲家の想いを表現することも
大事だけど、
演奏しているのが自分だということを
忘れないこと。
そして、テクニックも忘れずに!
課題は沢山だけど、
まだまだ伸びしろもたくさんある。
希望をもって頑張ろう。
明日はピアノ試験です!
(._.)
