KITTE大阪にあるスカイシアターMBSでイノッチ主演の舞台を観劇してきました。
ここの劇場、大好き!
大阪駅直結だし、暇つぶしのアンテナショップいっぱいあるし、ご飯にも困らない!
そして劇場がどこの席でも映画館並みの高低差で見やすい!
全劇場が見習うべきです(笑)
さて、今回の舞台の上演時間は休憩なしの125分でした。
今回は2階席2列目センター。
久しぶりのナマのイノッチに会える♪
嬉しいなぁ!
電気がなくなった世界でフォークソングが全盛となりギター片手に世界中を旅しているイノッチことフウが東京でアコという京都からやってきた女性と出会う。アコは相方を探すべく東京へ来たという。そんなアコの人探しを手伝う旅に出た2人はいろんな人々と出会って・・・。
みたいな。
ほぼずーっとギター持ってたかなぁ。
そしてイノッチも歌うし、出演者の人達も歌う。
だけどミュージカルじゃない。
あくまで舞台(だと思う)。
イノッチはホント、テレビで見るあの優しい感じのイノッチのまんま。
イノッチはイノッチ。
う~ん、「フウ」っていうより「イノッチ」(笑)
でもそれがいい。
トニセンファンなのでね。
それにしても皆さんギターも弾けて歌もお上手ですごいです。
あいみょんっぽいアコちゃんの歌声は力強くてとてもピュアで素敵でした。
そして今回の舞台は歌中心なので手拍子や拍手もありつつ進行します。
笑いのシーンが多くて、演者の皆さんの笑いの間の取り方が絶妙でたくさん笑わせていただきました!
楽しい舞台だったなぁ!
六角精児さんもいい味出してる(笑)
私は相棒見てないからよくわからないけど、「鑑識の服着てみろ」みたいなことを言っていて大爆笑してました。
2時間がちょうどいい舞台な感じ。
これが休憩挟んで3時間んだと歌を聞いてるのしんどかったかも・・・。
細かい設定は端折ってる分コンパクトにまとまっていてすごくライトな舞台でお休みの日に気分転換に観劇するのにちょうどよいなぁと思いました。
イノッチの役はFコードが弾けないギター弾き。
そのおかげ(?)で世界が救われるというなんとも面白い設定(笑)
劇中の歌もあいみょんに寄せてたり、中島みゆきに寄せてたり、小室哲哉かな?とかYOASOBIかな?とかパフュームかな?なんて思わせる楽曲もあったりして楽しかったです。
ただ、一つ注文つけるとしたら、イノッチはこちらが想像する通りのイノッチだったこと。
久しぶりの舞台出演だから違う一面も見てみたかったなぁと思ったりもして。
でも私達の知る通りのイノッチだったので安心して観ることができたのも「イノッチに会えた~!」って嬉しく思えてよかったですけどね♪
まだ宮城と福岡があるんですね。
千秋楽まで頑張ってください!

