お盆中に行ってきました。
今年3月に行ったイマーシブジャーニーがあまりにも楽しかったので、新しいコンテンツがあるということで行ってきました。
(画像お借りしました)
今回は印象派の方々のいるパリへ!
大阪で印象派の美術鑑賞をしてきた後にまた印象派とは、何かご縁がありますねぇ。
以下公式HPより抜粋
「舞台は1874年4月15日夜8時、パリ。
今から150年前、約30名の画家たちが165点の作品を一般に公開しました。
会場となったのは、カピュシーヌ大通りの著名な写真家ナダールの旧スタジオ。彼らは官展(サロン)とは一線を画し、自らの手で独立展を開催したのです。その中には、モネ、ルノワール、モリゾ、セザンヌ、ピサロ、ドガといった、後に印象派の巨匠と称される面々が名を連ねていました。
展示は建物の3階と4階に渡り、印象派の傑作が各部屋ごとに展示されました。
物語は会場を越え、印象派誕生にまつわる場所へと広がります。
産業宮(当時のサロン会場)、展覧会の着想が生まれたバジールのアトリエ、モネとルノワールが並んで筆をとったラ・グルヌイエール島、そして《印象・日の出》が描かれたル・アーヴルのホテルの一室。
こうした幕間の旅を通じて、画家たちを結びつけた友情や葛藤、彼らの理想、そして新たな芸術運動の胎動が浮かび上がります。」
今回も前回と同様、スタッフさんの説明を受けいざVRの世界へ。
当時のパリの街中にドーンとタイムスリップ。
めっちゃ近くを馬車が通ってるぅ!
そして案内役のローズ(CV伊駒ゆりえ)と一緒に巨匠のいるサロンへ移動。徒歩です(笑)
建物の中に入るとそこにはたっくさんの絵画が飾られています。
部屋の中が狭い!!だから誰か(VRの中の人)とぶつかるというか重なるというか(笑)
私はこのVR体験が2回目なので段差とか人と重なるのとか「あ、はいはい。」みたいな感じで気にしなかったけど、初めてだとちょっと避けようとしちゃってウロウロしてたかもしれない。
それにしても今回のコンテンツは割と狭いところにたくさんのVR人物がいるような場面が多いのでちょっと窮屈な気持ちになりました。
なんていうんだろう、没入できないの。
そして、実際にそこにいる他のお客さん達の存在も絵にかぶってたりVRの人物にかぶっていたり、私の進行方向にいたりでこれはなかなか大変でした。
そうなんです、同じ場所で二つのコンテンツを同時にやってるんです!
だから私は印象派、他のお客さんでエジプトに行ってる人がいるというね(;^_^A
人が多い時だと大変かも・・・。
それでも後半はだいぶ慣れてきて美術館とは違う角度で名画を堪能できました。
何より感動したのは、モネが描いているところに自分も立ち会っているかのような体験ができたこと。
(画像お借りしました)
そうです、あの有名なモネの「印象 日の出」を描いているところに一緒にいたんですよぉ。
あんな場所で描いてたのかというのと、モネがあっという間に景色が変わってしまうのを記憶にとどめ、自分の記憶を呼び起こしながら自分のベストの風景を描こうとしていたところが胸が熱くなりました。
太陽のあのオレンジ色にこだわっていたのも印象的。
VR体験が終わると私はこの絵の虜になっていましたよ。
(画像お借りしました)
いやぁ、なかなかできない体験で楽しかったです。
ただ、映像がプツンプツンと場面が切り替わるときに真っ暗になるので、そこが不安(何も見えないから)だったし、気持ちが途切れる感じがあって少し気になりました。
ちなみに巨匠のお声も有名声優さんたちがご担当。
モネは梶裕貴さん、
ドガは子安武人さん、
セザンヌは浪川大輔さん、
ルノワールは神尾晉一郎さん、
ピサロは櫻井孝宏さん、
でした。
ピサロの櫻井孝宏さんなんてそれこそ鬼滅の刃の富岡義勇の声をやっているからわかるかなぁって思ってたら全然気づかなかった!
途中で「そういえば義勇さんは?」って思ってたらピサロの声やった!え、おじいさんみたいにしゃがれてた気がする。ってなって、声優さんってすごいなぁって。
どんな感想やねん(笑)
このコンテンツの最後にはパリの街中で花火を見るという体験ができました。
思わず携帯で写真撮りたい!あっ!VRだった!ってなりました(笑)
モネと一緒にみた日の出とパリの花火だけで、元とれます(笑)
ただ、イマーシブジャーニーを初めて体験されるのでしたら断然エジプトの方を推します!
こっちは少し閉塞感があって、終わったあとすごーく頭が痛かったです。
しばらく休まないとダメでした。
体験時間45分なので、それを長いと感じるかどうかはあなた次第。
私は、エジプトはあっという間、印象派はまだ終わらないのかな?って感じでした。
VRのゴーグル、視界がぼやけないようにカッチリつけると終了してとるとおでこが赤くなってたり、目の周りに食い込んだ痕が残ってたりとなかなか大変です(;^_^A
私はお化粧直し用の道具を持って行かなかったのでおでこ赤いまま帰りました(笑)
デートのお嬢様がたはお気をつけあそばせ♡





