行ってきました!
山崎育三郎さんの武道館公演です。
ニッポン放送のラジオ番組から生まれたライブイベントとして今回で7回目だそうです。
私は初参加。
しかもラジオは聞けない地域なので聞いたことないですが、いっくんのファンクラブに入っているのでチケットとりました。
会場前にはお花もズラッと並んでおりました。会社関係のお花の中、菅野美穂さんからのお花がありました。
そしてお席はというと、なんと今回アリーナ席。B9ブロックの5列目でした。
近いんだか遠いんだか微妙な席だなと思ってたんだけど、武道館って狭いんだよね。
だから案外ステージも近くてオペラグラスなしで全然大丈夫でした。
オープニングはスクリーンではラーメン屋でラーメンを食べるいっくん。
そこへニッポン放送のアナウンサーの方が「育三郎さん、今日、武道館のライブですよ!バイク用意してあるんで急いでください!」って言ってバイクに乗るいっくん。
そしてそのままステージ上にはヘルメットをかぶったいっくんが登場・・・かと思いきやご本人は真っ赤な衣装で2階席ど真ん中の席から歌っている!
そこから1階の客席を通ってステージへ。
残念ながら私達のほうではなく、若い番号のブロックの方面だったのでガックリ。
あれ?じゃああのヘルメット被った人は誰?実はいっくんの実のお兄さんだそうで!
次郎(通称)さん初登場だそうです。
いっくんの影武者探してる時に背格好似た人、あ、兄貴がいるわ!ってなったらしい(笑)
そしていっくんが2曲ほど歌ったところでゲストの登場。
「IKU AWARD」の受賞者として登場しました。
最初はロバート秋山さん。
秋山さんの「都か区か」を二人で歌ってくれました。懐かしい!
そして今回は矢崎すず子ママに変身して会場を盛り上げてくれました。
顔面強すぎ(笑)
ママのまんまで「ふるさと」と君は薔薇より美しいをいっくんとデュエット。
ほんわかしそうな歌がママの顔面で面白いことになってたのはさすがです(笑)
ママの変装ってYouTubeでやってるんですってね。知らなかったので初めて見たんだけど、めっちゃ面白かった!
そしてその後は昆夏美さん。
いっくんと美女と野獣(なんとお姫様抱っこも披露!)、アナ雪のデュエットを歌った後、さらにメドレーでミスサイゴン、モーツァルト、ロミジュリと歌ってくれました!
なんと贅沢な空間!!
そして最後に登場したのはGLAYのTERUさん!
いっくんも大好きなTERUさんが5年越しの念願かなっての登場でした。
今まではスケジュールが合わなかったんだって。
今回、来てくれていっくんもすんごい嬉しそうでした。
もうGLAYはね、思い切り20代とかの一番音楽を聴いていた時期だったのですごい私の中でめっちゃ盛り上がってしまいました。
飛び跳ねたいほど興奮したわぁ。
やっぱロックっていいね!
そしてTERUさんのカリスマ性といいますか、大物アーティストだなぁっていうのを実感しました。
盛り上げ方がうまい!お客の煽り方がうまい!
もうさすがです!
かっこよかったなぁ。
歌はね、HOWEVERの後、メドレーで3曲続けて歌ってくれて超盛り上がりました。
メドレー1曲目は「ずっと二人で・・・」、TERUさんも久しぶりに歌ったって言ってました。
そして「Winter Again」!キャー!めっちゃ好きな歌!
最後に「誘惑」!
私が意外だなぁと思ったのはゲストが登場してもお客さんは座った状態でして・・・。
GLAYの曲が始まったら立つのかと思ったらそこも座ったまま。
そしてドラムの音が鳴って完全にロックだろう!みたいな音がしても誰も立たない・・・。
もう痺れを切らして私は立ち上がりましたけどっ!その後わらわらと立ち、いっくんも花道にTERUさんと歩いてきたときに「立って!立って!」ってジェスチャーを。
いや、言われる前に立ちたくならんか?と思ったのはナイショです(笑)
誘惑はむちゃくちゃ盛り上がったよね!
いっくんも楽しそうだった。
そして最後に生きてく強さを二人で歌ってくれました。
この曲はいっくんが高校の時にバンドで歌った思い出の曲なんだって。
ゲストコーナーの後はいっくんのターン。
ルキーニのキッチュをサインボールを投げながら歌ってくれました。
残念ながらサインボールは私の頭上を通り過ぎて行きましたが、いっくん投球は2階席にも届いてたよ。
えっとそれから何曲か歌ってくれたんだけど、忘れちゃった(笑)
興奮しすぎやろ(笑)
そうそう、新曲の「春駆ける」も高校卒業したばかりの学生さん達とMV初公開とともに披露してくれました。
あと「栄光は君に輝く」「誰が為」もね。
あっ!時系列わすれちゃったけど、トート閣下の闇が広がるも歌ってくれましたよ!
余裕のある歌唱が死神感出てたなぁ!
そして本編終了。
アンコールでは前日に発表された大型プロジェクトの発表が。
いっくんプロデュースのミュージカルボーイズグループのオーディションが開催決定!
この発表の時、いっくんからダメ出しが(笑)
拍手が小さい、と。マスコミもいっぱい来てるしここんところ絶対ワイドショーで使われるからもっと大きな歓声ください!
もう一回行くよ!ってことで仕切り直して。
すんごい盛り上がり(笑)今日一じゃない?
イヤイヤ、最初からこのテンション、出そ(笑)→お前(私)もなw
ここからいっくんの真剣な語りが。
いっくんは小さい頃からミュージカルが大好きでたまたまレミゼのマリウス役に抜擢され、たまたまモーツァルトで主役ができ、その後メディアの世界へ飛び込んだのはもっと多くの人にミュージカルを知ってもらいたかったから。この時期はミュージカルにほとんど出られず皆を心配させたけど、これにはちゃんと覚悟があったみたい。そしてその時期、「下町ロケット」に出演し、たまたままだ皆がテレビを見てる時代だったから高視聴率がとれた。全部自分自身が才能があるとかじゃなくてタイミングがよかっただけなんです。だからチャンスがあればもっともっと羽ばたける才能がたくさんあるはずなんです。そんな人たちを少しでもたくさん世に出したいという思いがある。と。
そして、日本オリジナルミュージカルを作りたいと思い続けてやっとかなったのが「昭和元禄落語心中」。いっくんが「サ・ビ・タ」という韓国ミュージカルに出演した時に韓国のスタッフさん達が皆、韓国ミュージカルを世界中に広げたいと言っていて10年後今ではたくさんの韓国発ミュージカルが上演されトニー賞までとっている。日本もそんな風に日本オリジナルミュージカルを広めたいという思いがあることを語ってくれました。
そして印象深かったのは、「お稽古中もお給料を出したい」とふと言った言葉がとてもとても素敵だったな。
いっくんは自分の今があるのは僕に才能があるとかではなくてたまたまタイミングが良かっただけだっていうのも涙を浮かべて時々言葉に詰まりながら語ってくれました。
なんて謙虚なんでしょう!
たまたまだなんて、そんなことない。人の何倍も努力して築いたものだと思う。
本当にいっくんを尊敬します!
こんなに美しい心を持った人っているんでしょうか?
あ、そうだ、こんなことも言ってたな。
ロバートの秋山さんが同級生に言われた言葉があって「お前、小学生の時にやってたことと変わんねーじゃねーか」って。
それが芸風になってるってすごいこと。
僕自信もミュージカルが大好きな子供の頃から何も変わってない。あの時のまま今もやってるんだって。
なんか私もグッときてしまって涙でウルウルしてしまったよ。
ホント、すごいね。
あ、そうそうオーディションの件ね、いっくんが言ってたのは「これをやって育三郎の活動が少なくなるんじゃないかと思っていると思いますが、安心してください。何も変わりません!ただ育三郎が忙しくなるだけです!笑」って言ってました。(笑)
すごい覚悟ですよね。
いっくんってクールなイメージあったからこんなにアツい人なんだってなんかさらに好きになりました!
最後は「マイウェイ」を歌って終了。
マイウェイ、今まで聞いた中で一番感動したなぁ。
こんないっくんの語りを聞いた後のマイウェイは沁みた。
笑って、キュンとして、飛び跳ねて、感動して、泣いて・・・。
こんなにたくさんの感情を一度に味わえて幸せ♡
ありがとうございました!
17時から始まって終わったのは20時過ぎだったかな。
盛りだくさんであっという間でした。
この日は東京に泊まりだったから帰ってからも余韻に浸りながらとても気持ちいい疲労感でぐっすりでした。
次はファインディングネバーランドですかね?
今後のいっくんもずっとずっと応援していきます!


