4/26昼夜「ミュージカル ホリデイ・イン」大阪SkyシアターMBS観劇 | トニセンとミュージカル鑑賞とひとりごと日記

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トニセンが好き。もちろんV6も大好きです。
ミュージカルや舞台を観に行くのも大好き!自分の覚書のような日記のようなブログです。

GW前の話になっちゃうんですけど(笑)

 

坂本君のミュージカル、観劇してきました。

 

もう大千穐楽むかえちゃってますけどね(笑)

 

大阪のSkyシアターMBSで観劇です。

 

 

ここの劇場、座るところがめっちゃ少なくって劇場に入った後はめちゃくちゃ暇だし、座席以外は立ちっぱなしの人がほとんど。

 

でもできたばかりの劇場で綺麗だから許せる。

さて、ミュージカルの感想ですが、このミュージカルは基本的に冬のお話。

 

それもクリスマスを連想させるホリデイが中心。

 

季節的にちょっと的外れで少し違和感あせる

 

くるみ割り人形のバレエを夏に見る感じ?w

 

でもそこは推しが出てるんで!

 

坂本君は主人公のジム、相棒のテッドは増田くん。

 

坂本君の婚約者だったライラ役が夢咲ねねさん、田舎の農場をジムは購入し、その農場の売主でもある素敵な女性リンダを柚希礼音さん。

 

田舎の農場の管理人ルイーズ役は保坂知寿さん。

 

がっつり宝塚で固めてきたぁ!!え?これは嫁の力なん?w(坂本君の奥様は朝海ひかるさん)

 

 

あらすじは、

 

ジム・ハーディ、テッド・ハノーバーとライラ・ディクソンの3人組は、ニューヨークのショーで活躍するステージ・パフォーマー。ジムはショービジネスの世界にすっかり幻滅してしまっていたことから、引退してコネチカットの田舎で農場を経営することを決意する。ジムの恋人であるライラは彼から結婚を申し込まれるが、ショービジネスの世界でもっと活躍することへの夢を諦めきれず、ジムと別れてテッドと共にショーを続けることにする。

ライラを失ったジムは、農場経営もうまく行かず、歌もダンスもない退屈な生活にすっかり落胆していたのだが、あるとき、農場の管理人のルイーズと祝日限定でショーを上演するホテル「ホリデイ・イン」として営業することを思いつく。コネチカットで出会った才能豊かな学校教師のリンダ・メーソンや仲間と共に華麗なショーを繰り広げ、ホリデイ・インは大成功。ジムとリンダの2人は、いつしか互いに惹かれ合うようになっていく。

一方、一緒にショービジネスを続けることになったテッドとライラの2人は恋人同士になりハリウッド映画進出のチャンスを掴むが、ライラにはあっという間に別の恋人ができてテッドの元を去ってしまう。ライラを失い傷心のテッドは、ハリウッド進出のためのダンス・パートナーを探しにホリデイ・インにやってくる。テッドはリンダに目をつけるが、ジムはライラの時と同様に、自分の恋人が再びテッドに取られてしまうかもしれないという不安から、リンダの存在をテッドに隠し通そうとするが……。

ジム、リンダ、テッド、ライラ、この4人の愛と夢が交錯する物語の行方はいかに!?(以上、公式HPより抜粋)

 

という、とてもわかりやすい物語です。

 

で、華やかなダンスあり、素敵な歌あり、衣装もちょっとレトロな感じで女性のみなさんはとっても華やか。

 

これぞ王道ミュージカルって感じです。

 

悪い人もいなくてハッピーな感じなのもよき照れ

 

 

なんといっても本作の中で坂本君が歌う「White Christmas」が聞けるのが嬉しい。

 

ピアノに合わせて歌う坂本君のホワイトクリスマスをなぜ冬に聴けないんだ!!笑

 

めちゃくちゃロマンチックやったドキドキ

 

 

この曲を作曲したアーヴィング・バーリンさんが音楽を担当しているそうで、名曲の数々を聞くことができます。

 

「トップ・ハット」でも歌っていた「Cheek to Cheek」も聞けるよ。

 

 

坂本君はショービジネスの世界に疲れて農場で野菜を作って人生を送りたいなんてのんびりした主人公なんだけど、その役柄が坂本君のふんわりした雰囲気とぴったりでとてもよかった!

 

でもビシっとキメて踊る時はめっちゃカッコいいからそのギャップも素敵でした。

 

そして農場の管理人ルイーズとの掛け合いも多かったんだけど、息ぴったりでコメディな感じもGOODグッド!

 

 

柚希礼音さんも夢咲ねねさんもさすがとしかいいようのない完璧さでした!

 

ねねさんのあの女に嫌われる女っぷりもすごかったけど、最後はめっちゃいい人やったのなんか男前やったなぁ!

 

柚希礼音さんはもうオーラが違う!

 

目を引くビジュアルとセリフはハスキーな声なのに歌うと綺麗っていうお声に惚れ惚れ。

 

マタハリが観てみたくなりました。

 

増田君ことまっすーは舞台で拝見するのは初めてでしたが、セリフも聞こえやすかったし歌ももちろん上手だったしダンスも上手くて驚いた!(ごめんw)

 

こんなに踊れるとは思ってなくて・・・。

 

 

そしてこのミュージカル、男女で踊るシーンが非常に多いのですが、そこでやはり経験の差といいますか、女性をリードして踊る、女性を美しく見せる、ということの難しさが浮き彫りに。

 

やはりまっすーはまだまだ腰が引けてらっしゃる(笑)

 

まだ柚希さんに踊らされてる感やねねちゃんに見せ場を作ってもらってる感があったように思います。

 

坂本君はやはりこういうクラシカルなミュージカルの出演が多いからか、余裕が感じられました。

 

ひいき目かもしれませんけどね!

 

いや、推しが女性の扱い上手かったら嬉しいでしょ(笑)

 

うっとりしちゃうでしょ(笑)

 

 

宝塚のトップスターだった方々ですから、全力出さないとオーラ消されちゃうのはすごいわかった。

 

こんな女性陣と一緒にやった坂本君もまっすーもすごいと思う!

 

いやぁ、やっぱり冬に観たかったなぁ!!

 

それだけが残念!

 

ミュージカル初心者にも優しいミュージカルでした!

 

 

坂本君はこの後、ブラックジャックとマーダーが控えてます!

 

ウフフ、マーダーでまた海宝さんとのコンビが観られるの嬉しすぎ!!

 

できれば通いつめたい!!