剛担のいちごちゃんと初日あけてすぐの昨日、剛くん主演の舞台「空ばかり見ていた」を観に行きました。
会場へ向かう前に来年あたりコンサートもあるかもしれないってことでお馴染みの神社へ。
お天気悪かったけど桜見たら心が晴れるねぇ。
せっかくなのでV6のコンサートのお願いとオーチャード坂本のお願いと二つしてきました。
欲張りさんです![]()
おみくじも引いたら二人とも「大吉」だった
幸先いいね
「ビニールの城」以来のシアターコクーン。
この大きいポスターと同じリーフレットももらえた~![]()
早く中に入りたい![]()
開場して真っ先にパンフレット買って、岩松さんのサイン本が売ってたから衝動で買ってしまった(笑)
サインとか限定に弱い私・・・。
そんでもって毎度おなじみの上演時間の写真(笑)
これがパンフレットと本。
パンフレットとサイン。
パンフレットの写真がカッコよかったよ
これは買いですよっ!みなさん
今回のお話は内戦中のストーリーだから基本衣装がカーキとかブラウン系。
ちょいミリタリーで剛くんが似合っちゃうんだなぁ。
それがすごくカッコよくてねぇ。
カッコいい剛くんのせいで話が全然入ってこなかったじゃないかぁ←違うw
ん?早く感想教えてって?
いやぁ、あのね、難しすぎてわかんなかったの
1幕終わった後に客席でパンフレット広げて読みふけってる人多数(笑)
役柄の確認とかあらすじとか多分そういうの読んでたんだと思う。
私も思わず岩松さんの本のラストだけ読んじゃった(笑)
(あ、私、そういうヤツなんです。最後を知って楽しみたいタイプ)
ラスト読んでもわかんなかったんだけど
で、2幕始まりずっと話はゆるーく静かに進んでいき、終わった後、「え?最後のあれはどっちが〇〇なの?」みたいな(笑)
帰りに友達同士、語り合わずにいられない舞台でした。
私の感想「やっぱりストプレは苦手だわぁ(笑)」です
最近ミュージカルばっかり観てたから無音の状態がソワソワしちゃうの(笑)
だから座ってるだけなのにいつも以上に緊張した。
お腹鳴らないかなぁとかくしゃみでないかなぁとか・・・。
ストプレは難易度高いッス。
そして岩松さんの頭の中はどんだけ複雑に出来てるんだろうと次元の違う感覚に驚くばかりです。
そうそう!
この日、演出の岩松了さんが客席でご覧になっていたんですよ。
お席が近くでご本人をこの目で確認
自分が演出した舞台を観るのってどんな気分なんでしょうねぇ。
ドキドキするのかな?
剛くんは相変わらずよく通る声でやっぱり魅力あふれる役者さんです。
私は助演男優賞をおくるなら勝地くんではなく豊原さんにおくりたいです。
豊原さん、すっごく良かったなぁ。
声もいいし、セリフもよく聞こえるし、動きもダイナミック。
そして情緒豊かで何よりセリフを噛まない(笑)
ポジション的に少し客観的な立場にいる彼と私達お客さんは共有できる瞬間が少なからずあるはずです。
そしてMVPを選ぶなら筒井さん。
彼女が舞台のメリハリをつけてくれたおかげで笑いもある舞台になっていたし、わかりにくい感情をわかりやすくしてくれたんじゃないかなぁと思います。
彼女のラストは衝撃ですよ。
私達のお席は下手側だったのですが、なかなかどうして剛くんのお尻を堪能させていただきましたよ(笑)
表情がわからん(笑)
反対側の上手、おすすめです。
そして奥行きある舞台の奥で演じる時間もちょこちょこあるんだけど、やはりサイド席は舞台セットで見えにくかったりします。
そしてストプレはやっぱり後ろ向きでしゃべる事が多いからか結構客席にお尻向けてセリフ喋ってることが多くて表情がわからないからちょっと残念。
センターだったらちゃんと見えるのかも。
下手側はそういう面で不利でございました。
ただ、下手側にも剛くんちゃんと来てくれますから
その時はたっぷりガン見しましょう(笑)
って、結局出演者目当てで行ってるだけやん
そうだねぇ、もし剛くんが出てなかったら観に行かない舞台だよねぇ。
難易度高いっ
何度も見るとジワジワくる舞台なのかもしれませんね。
演出家さんや演者さんが何かを伝えようとしてくれているんだから何か一つだけでもいいから持ち帰れるといいなと毎回思います。
それが私の勘違いだとしても答えは一つじゃないはずだからそれでいいと思います。
そういう一人一人思いが違っても受け止めてくれる包容力のある舞台だったなぁと改めて思いました。
私が印象に残ったシーンがあるんですが、ネタバレになるのかな?
これからご覧になる方で知りたくない方はここで引き返してくださいね~。
2幕ラストに近いシーンで。
教室で佇む剛くんの横の机には火の灯ったロウソクと原稿用紙が何枚も重ねて置かれていて、そこで風が吹くんです。
するとロウソクの火が消え、原稿用紙がハラハラと風に吹かれて舞い散ります。
ずっと佇む剛くん。
ロウソクに火をつけようとマッチを擦るけど火がつけられない。。。
そんなシーンがありました。
そのシーンがバッチリ映像になって私の脳裏に焼き付いております。
なんとも美しい瞬間でした。
近くにいる岩松さんがドヤ顔してるんじゃないかと思うほど完璧なシーでした。
このシーンは剛くんじゃないとできないね。
剛くんのために書き下ろされたストーリーで剛くんにしかできないシーンが出来上がったなぁと思いました。
岩松さん、ありがとう








