この日のキャストはご覧の方々。
お目当てはいっくん(山崎育三郎さん)です
←ミーハーw
でもでも、このミュージカルも観てみたかったのはホントです。
健くんがよく言い間違えるという”ドラマー・シアターシティ”ではなく「シアター・ドラマシティ」ではチームナックスの安田さんが「スマートモテリーマン」をやっています。
レディ・ベスはメインホールにて現在公演中。
パンフレットは2,200円。
表紙が素敵です![]()
ストーリーは、
『16世紀イギリス。
ヘンリー8世の王女として生まれたレディ・ベスは母親のアン・ブーリンが反逆罪で処刑されたため、家庭教師ロジャー・アスカムらと共にハートフォードシャーで暮らしていた。
そうしたある日、若き吟遊詩人ロビン・ブレイクと出会う。
ベスは、彼の送っている自由なさすらいの生活に心魅かれる。
メアリーがイングランド女王となると、ベスを脅威に思い謀略をめぐらすメアリーの側近、司教ガーディナーらは増長の一途をたどる。
ベスは絶え間なく続く苦境に、自分自身の運命を嘆きながらも、強く生きることを決意し、ロビン・ブレイクと密やかに愛を育む。
メアリーの異教徒への迫害が続くなか、民衆は次第にベスの即位を望むようになる。
そんな中、メアリーはベスへある告白をする…』(レディベス帝劇HPより抜粋)
イギリス王室のお話です。
主人公はのちのエリザベス1世になる人です。
このベス役を花總まりさんが演じています。
山崎育三郎さんはそのベスが恋する吟遊詩人ロビンを演じます。
そして音楽はミュージカル「モーツアルト!」を手掛けるリーヴァイさん。
演出はもちろん小池修一郎先生です。
やっぱり帝劇ミュージカルはゴージャスで華やかでした~![]()
ベスが女王になったラストで着ていたドレスがゴールドでそれはもうキラキラキラキラ輝いていてねぇ。
こんなの似合うのミュージカル女優の中でも限られるんじゃないの?ってくらいすごいドレスで、さすが宝塚出身の花總まりさんはお似合いでした。
もうこの衣装を見るだけで「お値段以上」でしょう(笑)
そして山崎育三郎さん、綺麗なお顔でねぇ。
歌も色気があって、自由な吟遊詩人のワイルドさもあってすごくよかったです。
動きがミュージカルだからさ(笑)、わざとらしくて面白いの。
動きが大きくて舞台上だからいいものの、普段あんな動きしてたら変な人だよね←しねーよw
あと驚いたのが山口祐一郎さん!
ベスの家庭教師で占星術師であるアスカム先生役だったんだけど、声がすっごくよかったです。
お芝居している時の声が全然声張ってないのにすごくマイク通りがよくてすごいクリアなの!
歌声もバックミュージックのピッチより少し上げ気味で歌ってるのかな?歌詞がちゃんと聞こえるんですよ~。
オーケストラとピッタリすぎると楽器の音に混ざっちゃって歌詞が聞きづらい時とかあるんだけどそれが一切ありませんでした。
さすが大御所!!
花總さんもいっくんももちろん抜群の歌唱力だし、ベスの亡くなったお母さま役の和音さんもすごく綺麗な歌声でした。
あとね、ベスの腹違いの姉でメアリー女王と結婚するスペインの王子フェリペ王子役の平方元基さんが背が高くてめっちゃカッコよかったです![]()
ホラ、スペインだからちょっとエロイ色気出しちゃってるから余計にね(笑)
なんか見応えたっぷりでまた見たくなっちゃったなぁ。
ストーリーもよかったですよ。
ベスが女としてロビンと自由に生きたいと思う幸せと女王として国民を導く運命や責任の間で揺れている心情がとても切なく泣けてきました。
私達は女王じゃないけど(当たり前w)、誰だって好きな人と一緒になりたいけどなれなかったって経験あるでしょ?
そういう感じが共感できるっていうか、本当に好きな人とは一緒になれないんだな・・・って感じがウルウルきちゃいました。
女性が好きなストーリーですね![]()
そしてミュージカル観劇後恒例の「出待ち」を今回もしてきました!
山崎育三郎様に握手してもらいました~![]()
舞台で見るよりテレビで見るよりカッコよかった!
すんごい顔っていうか頭が小さくて、目がすんごい大きくて、雰囲気がふんわり優しくて、足がめっちゃ細くて、すっごいカッコよかった!!
そりゃあ、ファン増えるわぁ、納得。
黒いスキニーパンツに黒い靴、赤と黒のチェックのモヘアセーターに黒のチェスターコートで前髪ふんわりさせてました。
写真撮影はNGでしたが、一人ずつちゃんと目を見て「ありがとう」と言って握手してくれました。
車いすの方が近くにいらっしゃったんですが、その方の時はちゃんとしゃがんで目線を合わせ声をかけ、握手していましたよ~。
ジェントルマンやわぁ![]()
あと、山口祐一郎さんも出待ちしている全員とハイタッチして目をみて「ありがとう!」と言ってくれました。
祐様もすっごく優しくて細くて背が高くてカッコよかったです。
それからこの日は平方元基さんのお誕生日だったそうで(知らなかったごめんなさい)、ファンの方が”ハッピバースデー”を歌ったらその場にいたみんなで手拍子でお祝いできました。
平方さんはマスクをしていたんだけど、はずしてみんなに「ありがとう!」って言いながらペコリとお辞儀をしてましたよ。
平方さんも一人一人、目を見てありがとうを言ってくれて握手してくれました。
ミュージカル俳優さんはみんな本当にファンサービスが素晴らしいですね![]()
そんな出待ちもミュージカルのチケット代に含まれていると考えるとやはり「お値段以上」の価値ありますね!笑
みなさんね、梅芸に隣接するホテル「ホテル阪急インターナショナル」へ帰っていかれました。
あそこにご宿泊なんですね。
きっとスイートかな?
ちなみに井上芳雄さんも梅芸で公演中はこのホテルのスイートにご宿泊だそうですよ。
以前、井上芳雄さんが「グレート・ギャツビー」をやっていた頃に妹と泊まったことがあります。
ロビー横には「ライブラリー」という空間があってすんごいゴージャスでした。
私達が泊まった部屋はこんな感じ。
広くて最高のホテルでした。
今年の7月ごろだったんだけど、この時も井上芳雄さんはこのホテルのスイートに泊まってたらしく、私達は「芳雄さんが上のスイートにいるのなら、下の階の部屋の私達は芳雄さんに踏みつけられて眠れるなんて最高だよね」なんて訳のわからないテンションで過ごしておりました(笑)
今回もいっくんファンの方はそんな気持ちでこのホテルに泊まる方もいるんだろうなぁって思って懐かしくホテルを眺めていましたよ。
出待ちは俳優さんにもよりますが、終演後比較的早く出てきてくれるので1時間もしないうちに終わります。
直接その日の感想を伝えられるのですごくいいですよね!
とっても幸せでした![]()
17時過ぎていたので帰る前にこちらに行ってきましたよ。
妹と二人でグリーンサラダ(1,320円)とタコのグリル(1,300円)とリコッタパンケーキ(1,500円)とパブロパ(1,000円)とビールを食してきました。
グリーンサラダはゴマのドレッシングが濃厚で美味しかったけど普通のルッコラとクレソンのサラダで「お値段以下」でした(笑)
タコのグリルは下にマッシュポテトがあってそれと一緒にいただきます。
タコは柔らかくて食べやすいけどタコが不思議な感じの調理?でなんか不思議だった(笑)
リコッタパンケーキは中が一瞬”生焼け?”って思うほどねっとりしてて、重量感のあるタイプのパンケーキでした。
メープルシロップの甘さが引き立つパンケーキだったけど、私はこういうタイプのパンケーキはあまり好きではなかったです。
もっとふわふわがいい![]()
パブロバはメレンゲの中にピスタチオが入っていて、その上に生クリームとイチゴがのったスイーツ。
これが一番美味しかった!!
カチカチのメレンゲを割ると中にはピスタチオが入っていて甘ーいメレンゲと一緒に食べると食感が楽しく絶妙な味のバランスでずーっと食べていたくなる感じでした。
こういうスイーツ食べたことなかったからすごく新鮮でした![]()
このお店、お手ふきないのね。
仕方ないから持っていたウェットティッシュで手を綺麗にしました。
風邪やインフルエンザが流行している今はちょっと敏感になっちゃいます。
そしてビールより先にサラダがきちゃうから思わず店員さんに「ビールまだなんですけどぉ・・・」って催促しちゃった(笑)
お店はカフェ感覚かもしれないけど、お酒出してるんだったら、何よりも先にとりあえず「酒持ってこーい!」と言いたくなるのが酒飲みです(笑)
そしてテーブルに紙ナプキンがないからフォークとナイフはどこに置けばいいのか迷いました。
何かとアイテムが不足しがちなお店だなぁと少し残念でしたけど、とりあえず行けたので「ま、いっか!」
多分もう行かないけど(笑)
それにしても高くね??
値段設定高くね??
若い子たち、みんなよくこんな「お値段以下」のところに行けるなぁってオバちゃん感心しちゃったわよ。
妹とそんな話をしていたら妹が「”インスタ映え”のために必死なんじゃない?」だって。
そっかぁ、大変だよね。
と、そんな他人事みたいに言っている私もちゃっかりブログの記事にしちゃうんだから一緒だなっ
笑


















