こんにちは

月見山潤です。


今回は

世界最大のカブトムシである


ヘラクレスヘラクレスについての

blogです。


ヘラクレスの中にも

たくさん亜種がいます。


例えば

ヘラクレスリッキー

ヘラクレスオキシデンタリス

ヘラクレスレディなどがいます。


その中でも

今回紹介するのは

初めて見つかった種類


いわゆる

原名亜種が


ヘラクレスヘラクレスです。


実は

一度ヘラクレスヘラクレスの幼虫を

育てたことがあるのですが、


めちゃくちゃ小さなヘラクレスが

羽化してきたのが

すごく印象に残っています。


話は変わりますが、

僕は

イラストグッズをたくさん作っているのですが、


その際に

コーカサスのグッズは作っていても

ヘラクレス作ってないな


と思い

ヘラクレスを購入することを決めました。


ただ、

ヘラクレスって

形が綺麗な個体が少ない印象があります。


そのため

いろんなヘラクレスを比較して

購入する個体を決めました。


では

その個体を

紹介します。


それが

かなり

綺麗な個体だと思います。


大きさは

146ミリ

かなり大きい個体ではあるものの

ブリードするなら

少し小さいサイズ感です。


でも

ツノの形が非常にいいですよね


正直

写真で見たときは

もっと綺麗に見えたんだけどなぁ笑


少し悔いは残ってるかもです笑


では、

ヘラクレスヘラクレスの

紹介したいと思います。

​ヘラクレスヘラクレスの大きさ

ヘラクレスヘラクレスを語るにあたり

一番の魅力は

その大きさです。


なんと

ギネスは180ミリを超えています。


もちろん

カブトムシの中で最大


なのが

最大の魅力であるといえそうです。


一方で

ヘラクレスヘラクレスは


ヘラクレスの中では

ツノが太いなど、


幼虫体重でも最大になる


といえます。


ん?

幼虫体重=成体の大きさではないの?


と思われる方いると思います。


その認識

半分正解ではあるものの


横に伸びるのか

縦に伸びるのか

分厚さに行くのか


と言うのは

種類や個体毎に変わります。


それこそ、

還元率の話にはなるのですが


ゾウカブトなどに比べると

重さの割に大きい感じと言えます。


​ヘラクレスの歴史

ヘラクレスが輸入解禁されたのは

1999年11月と

以外と最近なんですよね


その当時

ヘラクレスの140ミリ個体などは

数百万の価格で取引されていたそうです。


何故そこまで高かったのか


もちろん

CB個体がいなかったため


全てWCだった

と言うのもありますが、


圧倒的な人気の集中


1990年代のクワガタブーム


現地の輸送コストとリスク


など

様々な要因が重なってます。


僕が生まれたのが

2006年なので


入荷が開始されたくらいに

生まれたと言えますね笑


​ヘラクレスのツノ曲がり

ヘラクレスは

ツノ曲がりが非常に多い


と言えます。


もちろん

ツノが曲がっている個体は

見栄えが悪いのはもちろん


大きさもでないし


何より見栄えが悪い


しかも

ヘラクレスが作る蛹室は


限られたスペースのため

結局は

羽化不全のリスク


といのは

上がります。


そのため、

人工蛹室を作らないと

なのですが、


個人的には

人工蛹室を作るのは

少しハードルが高いんですよね


そのため、

僕はヘラクレスの飼育はしないかなぁ、、、


​ヘラクレス飼育にはお金と時間とスペースがいる

これは

大型カブトムシをしている人には

全ていえることなのですが


個人的に

幼虫期間が長い


マット代もばかにならないくらいお金がかかる


だから

ヘラクレスは飼育することは

できないかなぁ


とは思っています。


ただ、

いつか飼育したいと思います。


ヘラクレスが当たった話

実は

今ヘラクレス2匹います笑



しかも

どちらも

原名亜種の

ヘラクレスヘラクレスです。


なんで2匹もいるの?


と思われるかもしれません。


実は

なんと

ヘラクレス昆虫スクラッチで当たったんですよね笑


5/17日に

20代の運勢を占うような

感覚で


昆虫スクラッチをしたのですが、


何と

特賞のヘラクレスが当たったんですよ笑


詳しくは後日のブログで!


いや嬉しいよ


嬉しいけど、

下位賞の

アルキデスとか欲しかった笑


亜種が違えば

またLINEスタンプにもできるし

グッズのバリエーションも増えるのですが


この子

亜種ヘラクレスヘラクレスだからなぁ


既にグッズ作っちゃってるんですよね💦


​コーカサスとの比較



では

最後に

コーカサスオオカブトと比較していきたい

と思います。


コーカサスオオカブトは

個人的に

ヘラクレス以上に

飼育が難しいイメージがあります。


飼育レコードも

野外レコードを、

超えないと言った特性もありますし


やはり

コーカサスは難しいイメージがあります。


しかし

コーカサス特有の

3本のツノは

非常に好きです。


一方で

アジア最大のカブトムシとして、

有名な種類です。


最近は

学名が変わり

キロンオオカブトとも言われています。


では比較をすると、


ツノがまず違いますよね


3本


あれ?じゅん

コーカサスのLINEスタンプを作ってる

ということは


コーカサスも過去にお迎えしたの?


と思われるかもしれませんが


それはまた後日のブログで投稿したいと思います。

​まとめ

いかがでしたか?

本当は

ゾウカブトとかとも比較したかったのですが、


ゾウカブトを飼っていないため

投稿しませんでした。


また

紹介したいとは思いますね笑


昆虫スクラッチも

1000円台で

ヘラクレス当たってしまったので

正直この個体どうしよう…


という気持ちはありますね笑


ただ

もったいなくはありますが

飼育スペース的には問題はないわけですし、


どうしようかは考えます‼︎

​グッズ紹介

では最後に

グッズ紹介します。


LINEスタンプは6月に販売開始しようと

思っています。



アクスタはBIGのものが

あります。


通常のアクスタの3倍くらいの迫力があるので

よければ是非


2500円になります。