世界中でコロナウイルスが流行り、前回のブログを書いた時から思うと世界が一変しました🦠
私は、ついに出産しましたー
が、今回のお話です
だんだんお腹も、座っていて立ち上がるのも辛くなるほどピークに大きくなる中
大きなお腹をかかえ、
赤ちゃんが産まれたら行けないから・・・
と、ラーメンやしゃぶしゃぶを食べに行きまくったり、
湘南は由比ヶ浜で行われた展示会にお邪魔しました
さてさて、あとは予定日近辺に出産だー
と思っていました
ところが、
予定日の20日になっても陣痛が起こりませんでした
病院で、診察を受けると23日の診察の時までに産まれてなければ29日か30日に促進剤を打って出産します
とのこと
という事は、促進剤を打って産まれてくるのは3/31か、4/1。
学年の1番最後の最後の子になってしまう
子供は恐らく気にしないけど、他の子よりも小さな体を見て私は、早く産んであげれなくてごめんね。と思う事だろう。
みんな気にしない事でも、子供の事は気にしちゃう
自分の事なら我慢できるけど、子供が体が小さくて辛い気持ちになったら
と思うと、涙が次から次へと出てきてどうしたらいいのか、何で陣痛がきてくれないのか悔しくて悔しくて悔しくて、しくしく泣いてしまいました
そして、泣き止むや否や、鬼のスクワットをしました
スクワットは、出産を促進させるらしい
こーなったら、気合で陣痛巻き起こすしかない



旦那さんを巻き込み、毎日のスクワット、サスケのお散歩はもちろんスタスタ歩き、心の底から
いでよ
陣痛
いでよ
赤ちゃん
と、願う事予定日から3日目の夜中
ついに
陣痛がキターーーーッ




そこから陣痛が続き、まさかの
32時間後に出産しました
体力勝負の出産となりましたが、
出産前は出産する時の話を先輩ママ達から聞いて、コワーーーイ
痛そーーーーー
とか言っていましたが、陣痛がきたらそれどころじゃなかったし、「産まれてきた赤ちゃんを見たら痛みの全てが吹っ飛び喜びがくる」というのはホントでした
旦那さんは立ち合い出産で一緒に出産を経験し、産まれてきた我が子を見てウルルっと涙が出そうになった瞬間、助産婦さんから
「お父さん
カメラ

携帯ある?記念撮影するの今よ
」
と、煽られて急いでカメラをだし助産婦さんに渡して記念撮影〜になり出るはずの涙も引っ込んだそうです 笑
出産後の5日間の入院の中で、我が子は他の子よりも声がかなり大きく、元気いっぱいの吉田babyと、助産婦さんがびっくりするような泣き声でナースステーションを沸かせ無事退院しました
その声を計測したら
結構な音量です
3月下旬生まれになって〜と、心配していた気持ちは元気な我が子を見ていたら一気になくなり今は初めて事ばかりの新生児ママでワタワタしています
皆さまも、充分に用心してお過ごしくださいませ
ちゃんちゃん


























