こんばんはニコニコ

読み終わったので、
感想を書きたいと
思いますニヤニヤ



この本、結構前に
出版されていたんですね〜照れ

私は、電子書籍で、
プレビューをみて、
買ったので

今、電子書籍ではない
本を乗せて、

〜育てる技術

の後にも、
言葉が続いていたことを
今、知りました、笑ニヒヒ

そして、
今、一緒に働いている、
年下の子のことを
理解したくて買ったはずが、

まさかの、
自分が対象年齢に
なっていたっていう…滝汗

1979年から1988年って
あったと思うのだけど、
前半に生まれている人と、
後半の人では、
10歳違えば、
だいぶ違うような…ニヤニヤ

ちなみに、
知りたかった子の
生まれ年は、

もっと下なので、
さらに、ギャップが、
あるのかなと…ニヒヒ

で、40代の方が、
新人さんだった頃、
50代の上司に、
教わったことと

私を含む世代の違い、
さらに、
年下の世代の反応かな?
と思うような
感覚の違いを読んで📚

著者の方が書かれていた
驚きに、こちらが
驚いたっていう…笑い泣き

そして、

そんな感じです…

とも思いました。

上司の感じってってもぐもぐ

それと、
今は、違うように
思われているのかもですが、

女性の職場復帰について
書いてあるところで、

同じ仕事で、また頑張ろう、
長く働こうと思っていない
って感じの内容があって、

それは、違うのかなと真顔

もちろん、そういう方も
いると思うのですが、

ワンオペ
イクメン

という言葉が
生まれてしまうくらい

女性に子供を育てる比率が
偏っていることに
問題があるのかなとショボーン

本来、子供って、
1人では出来ないはずなのに、
いざ生まれたら

女性は、育てて当たり前
っていう空気が強くて、

昔みたいに、

男性が働き、
女性は、家庭を守る

ような社会が
続いているならまだしも

男女平等、
女性の雇用進出が進む中、

感覚だけ、昔のままで、
家事も育児も、
女性メインでやって当たり前
って考え方が、
現代仕様に、
更新されていないから
起こっているのかなと真顔

国にもよると思うのですが、
海外の方が、2人で子育て
という意識は、
強いように思いますニコ

2人の子供なんだから、
どちらか出来る方がやる
協力してやるものなのかなと

それが、まだまだ、
女性がやることが多いから、
なかなか、前のような
仕事をしたいと思っても
大変だったり…

それは、本人だけでなく、
受け入れる側も、
思うところはあるかなとぼけー

急な早退があること、
色んな事情で、
勤務の変更が多くても、

それは、
子どもが小さいうちは、
そういうものかな、と
私は思っていますニコニコ

でも、
その穴埋めは、
誰かがしなければいけない、
その負担が発生し続けて、
自分のことも
やらなければいけない

となった時に、
小さいうちはそういうものだ
という気持ちと
ただただ、負担は増えるばかり
と思ってしまう気持ちと…

仕事によるかもしれませんが、
もっと、フレックス制が
進むといいなと思いますニコ

急遽、
子どもを迎えに行かなければ
ならなくなった

その人のその後の仕事を、
別の人が、穴埋めするのではなく、
帰宅後にでも、
本人が仕事をするとか…キョロキョロ

前に読んだブログで、
海外在住の方のものですが、
その国では、基本、
定時で帰ったり、
大切な用があれば、
早く帰ってしまうとびっくり

ただ、
仕事の結果は求められるので、
早く帰った分、
休日に出勤して穴埋めしたり、
家でやったり、、

家族やプライベートを
大事にするときは、
そちらをメインにする

でも、仕事である以上、
結果を出さなければ、
椅子はないかもしれないっていう
シビアさもあるので、
結果は出す

という、メリハリがあると照れ

それを読んだとき、
私は素敵だなって思いましたウインク

それこそ、

仕事もプライベートも
大切にする
ワークライフバランス
なのかなってちゅー

それとね、

自分の年代より、
さらに下の年代は、
私の世代でも、

コミュニケーション下手や
聞いてこない、
自発的行動に乏しい、
想像力が弱い、
自分の頭で考えるというとが
苦手なんだろうなって

感じることがあります真顔

全員ではないです、
出来る人はできるのでデレデレ

で、その理由を考えたとき、

よく、ゆとり世代とか、
悟り世代とか、
スマホやパソコンが
あって当たり前の世代だから
とか、

色々聞いて、
それもあると思うのだけど…キョロキョロ

私は、日本の教育システムにも、
問題があるかなと…

今の時代を考えた時にですがニヤニヤ

日本って、

出る杭は打たれる

ですよね滝汗

みんな同じ方向を見て、
先生の答えが
正しい答え

みたいな感じで、
高校まで育てられ

個性を発揮すると、
協調制がないって、
言われちゃったり…笑い泣き

それが、大学生になって、
ようやく、
自分で選ぶこともあれば、

引き続き、
先生の考えが正しい答えって、
求められる場合も
あると思うのだけど真顔
 
そうやって、
個性や個人の魅力が
押さえつけられる教育を、
小学校から高校まででも10年、
大学までなら、15年くらい、
されているのにキョロキョロ

いざ、社会に出たら、
真逆の、

自分で考えて
意見を言って
個性が大事など

いきなり言われても、

えぇー⁈滝汗

って、
なるんじゃないかなと…チーン

私が通っていた大学で、
ディベートの授業があって、

賛成派、反対派に分かれて
議論する

って、いう授業を
取っていたのだけど

私は楽しかったけど、
その授業くらいだったな

白黒つけず、
いろんな意見が
世の中にはあって
多数決で決めるものではない

というのを、学ぶ授業ってニヤニヤ

どちらにも、
様々な理由があって、
その意見や主張をしていること

私のクラスは、毎回、
なかなか白熱していたのでちゅー

自分の意見が、
本心では、賛成でも、
授業で反対のグループに
入ってしまった場合、

それはそれで
真剣に反対する理由を
考えていたし

ものすごく、
良い勉強をさせて
もらったのだけどデレデレ

今の子どもの環境って、
答えは一つで
統一される時間を過ごし

そこに、パソコンや携帯、
SNSが追加されて、
調べれば答えが書いてある

と思ってしまう時間を
長く過ごす結果、

どんどん、
考えるということが、
弱くなっているんじゃ
ないかな〜って滝汗

これも、国にもよると思うけど、
発言しなければ、
単位をもらえなかったり、
進級できない国だったら

必然的に、考えなければ、
進めないので、

意見を述べることや
自分の頭で考えて
自分なりの意見があり
相手伝える大切さ

というのも、学びながら
ネット社会にいるのと照れ

出る杭は打たれる、
目立つと大変だし面倒だ、
統一、統一、
答えはどれだ?

という中で、
ネットで答えを見つけるのと…もぐもぐ

そういう世代が、
大人になって、いきなり、
色々求められる方が、
かわいそうな気もします…笑い泣き

長くなりましたが、

この本で、

自分の上司世代が、
考えたり、感じていることを
言葉で知ることができたので、

良かったなと思うのと
同時に…

皆様に、読んで頂きたい
と思いました、笑ニヒヒ

特に、見て学べっていう時代は、
とっくに過ぎてますのでチーン

もちろん、見て学びますが、

圧倒的な説明不足を
常日頃感じておりますので
(おかげさまで、
予測能力とその的中率が
非常に磨かれましたがニヒヒ

今の若者世代は、
皆様の世代と、
大幅に感じていることは
違いますデレデレ

っていうのは、

是非とも、
知って頂きたいなちゅー

とは思いました、笑ニヤニヤ

色々なことを考える
機会を頂いた本でした📚

それでは〜富士山バレエ音譜