水玉
コップからこぼれた水滴が、おろしたてのワンピースの上を、水玉になってころころ転がった。
すぐに染みちゃうかと思ったのに、服にはじかれてる。
暫くそのままにしておくと水玉は、やがて形をなくし、じんわり馴染んでいった。
その場のシミとなって。
どってことない、ただそれだけなんだけど
服と水玉のその短いストーリーを眺めてたら
自分が今まで残してきたシミはどんなかしらん、今ある場所にはどんなふうに残るかしらん。なんて考えたり。
やっぱりこの水滴みたいに、時間が経てば薄くなって
やがては無くなっていくもんなんだろーか。
でも忘れた頃に気が付く紅茶のシミみたいに、
無くならないものもあるか。
紅茶と言えば、小さい頃にお母さんが白いハンカチなんかを紅茶で染めてたな。
優しい色合い が、なかなか。悪くない。
一点ならシミだけど、うまく染めれば素敵な紅茶色になること、結構長い間忘れてたー。
すぐに染みちゃうかと思ったのに、服にはじかれてる。
暫くそのままにしておくと水玉は、やがて形をなくし、じんわり馴染んでいった。
その場のシミとなって。
どってことない、ただそれだけなんだけど
服と水玉のその短いストーリーを眺めてたら
自分が今まで残してきたシミはどんなかしらん、今ある場所にはどんなふうに残るかしらん。なんて考えたり。
やっぱりこの水滴みたいに、時間が経てば薄くなって
やがては無くなっていくもんなんだろーか。
でも忘れた頃に気が付く紅茶のシミみたいに、
無くならないものもあるか。
紅茶と言えば、小さい頃にお母さんが白いハンカチなんかを紅茶で染めてたな。
優しい色合い が、なかなか。悪くない。
一点ならシミだけど、うまく染めれば素敵な紅茶色になること、結構長い間忘れてたー。
2009/04/20

無限の可能性がありそう
な ちっぽけな世界
自分の自分自身の世界に対するイメージ
自分の事を
イメージ
でしか語れない自分って
何だ。
消化不良で気分が悪く、正露丸を飲む。
いつ振りだろう。
うちにストックされてたのは、糖衣なんたらじゃなかったので、いかんせん
くさい。
でも嫌いじゃない。
昔から馴染みのあるにおいだからなのか。
正露丸は、戦時中、兵隊さんが戦地で何もなくて泥水を飲まなきゃいけないような状況でも、この正露丸を飲んでいればお腹を壊さないでいられたのだという。
この話自体が本当かどうかは分からないけど、
それ位、昔から変わらず信頼されてる薬なんだな。
自分も小さい頃から、窮地に立たされた時には何度お世話になったことか。
これからも、よろしく。
あなたみたいな存在に憧れマス。