君が好きだと言ったこの声

僕には必要なくなった

なら歌い叫ぼうか

何も聞こえなくなるくらい



「あああああ」と力いっぱい叫ぶけど

それはただの空気

振動なんてしない

ただの空気

誰の耳にも心にも

僕の思いは届かない