昭和の日の本日も国旗日の丸を掲げています。

当然、日本共産党とは思想は相容れません。
私が応援した山田こうぞさんも同じです。
ところが、選挙運動期間中に共産党の選挙カーが事務所前を通った時に山田さんは「頑張って下さい!」と本気で手を振っていました。
不思議に思って聞いてみると共産党は福祉の充実を訴えていますが、それについては真剣に取り組んでいるとのこと。
また自身が失語症という障害を持つ身であり、初当選の後に思想心情の違いを越えて議会での活動について助力してくれた事などを教えてくれました。
正直に言って共産党の福祉政策は、革命のための人気取りのみが目的と思っていました。
だから、彼らにとって敵である愛国者が障害などで苦しんでいても放ったらかしだとも思っていました。
敵ながら天晴れである。
私が敬愛する青山繁晴さんがよく言われる「考え方は違うが友達」にも通じるものでしょう。
もちろん、議会では共産党とは立ち向かってもらわねばなりません。
そして逆に思想心情が近しい人でも人間性は?の人もいるようです。
色々勉強になった一週間でした。
