センチメンタルな気持ちを綴った、真面目風な最初の投稿。数行の内に年齢偽称してしまう、なんとも言えない「ランナー牽制アウト」のような気持ち。

みなさん、こんばんわ。
本日の実況は、39田口でお送りします。
まもなく、試合開始です。



さて



今日は面接にいった
トライアル雇用という名前の
トライアル雇用だぜ(?)

面接開始は15時

私は13時40分には到着

あまりの用意周到ぶりに
近所のおじさんたちも
不審な目を送っていた

仕方ないので
コンビニに向かう

コンビニ駐車場にて
野生爆弾のコント見たり
twiceの曲を聞いたり
ラジバンダリー
暇を潰すこと一時間
改めて会場である会場に向かった(?)






到着

僕の心の臓 および五臓六腑は
バクバクと音をたてる

扉を開く

…扉!?

今、扉を開くために
五臓六腑が張り裂けそうなったのに?
さらに扉!?
面接開始前に死んでしまうぞ!?
と、思い、扉を閉める。

しかし
時刻は15:56

ああ、こりゃだめだ
いかないと、だめだ
遅刻しちゃう

と踏ん切りをつけて扉の前へ

インターフォンを押そうとする

インターフォンじゃなさそう
丁寧に「押さないでください」と書いている

それじゃ、お前はなんやねん。

そう呟いた。









受付が二階っぽいので二階へ








インターフォン










「押さないでください」







お前なんやねん。









そう呟いた。











ノックしようとした時

一階から人が来た




「すいません、面接に伺ったんですが」

「あー、どうぞ」
「あ、はい」

「えっと…誰宛かな?」

面接官の名前を覚えていないという
社会人としてあるまじき失態

そもそも見てもいなかった

崩落する my heart

「担当○○かな?」
「はい!」

あー

その人だ

その人その人

○○さんの
○○の部分
聞き取れなかったけど
きっとその人だよ







面接を受ける部屋へ案内される










「えっと…この業務の応募でよかった?」

「はい」

そんなのはわからない

面接を受けた会社は
多方面へ事業を進めていたので
今回 希望した職種に
必ずしもなれるとは思ってなかった

とにかく働ければいい
就いてから慣れていきたい
職種を選んでられない

「事務」として面接を受けても
「雑務」として起用される
それはわかっていた











職歴
趣味
通勤時間
仕事内容
 







トータル15分で面接終了








うーむ












なんだろね。













ネットを見ると

・端的に話ができたから
・ほぼほぼ、採用が決まってたから
・逆に長ければいいってもんじゃない

って書いてあって
一概に落ちたって感じではないけど
不安でしかたない

ここじゃないといけない理由なんてないけど

働くことへのモチベーションが上がってる今

不採用は とても悲しい



次の面接する会社も決まっとるから
そのときには ばしっとやっていきたい