おはようございます!ようです。
今日は先日出かけてきた
中之嶽神社で
初めて目にした
福神草について
書いてみます。
鳥居をくぐると
みたことのない
でもなんだか
とても気になる花が
咲いていました。
またしても
撮った写真をレンズ機能で検索。
『福神草』(ふくじんそう)と判明!
下の方から上の方に
順番に咲いていくそうです。1日花。
見頃は7月から2ヶ月ほど。
球根だそうで
大きなプランター?鉢のようなものに
入って植えられていました。
咲き終わった花がら摘みをされて
いる方がおり
後ろにいた男性ふたり組が
珍しい花ですね!と
次から次へと
私も気になる質問をされていて
答えてくださる
タイミングに
居合わせることが出来ました✨
その話によると
1株からスタートさせ
10年かけて
今のたくさんの株に
増やされたとのこと。
東南アジア原産だから
冬の寒さ対策が必要で
冬は山の麓に行き
球根を地面の下に埋めて
越冬させる!と。
背丈も揃い
まるでそこにいつもいるような
地植えであるようにしか
感じられなかったのですが
その話を耳にして
プランター?鉢?である
意味をようやく理解しました。
私の背丈より大きかったから
2m近くになると思います。
土もたっぷり?入った鉢。
これを毎年冬を越すために
埋めに行くという作業
手間暇かけて
愛情かけられた花
だからこその美しさ
凄い!!
神社の本殿に辿り着く前に
もう凄いパワースポットだ!
とこころ震えました。
寒い地域だから
と諦めず
綺麗な花だ!
咲かせたい!
の思いで
ちゃんと
手をかけてあげ
試行錯誤することで
10年前には
誰も思いもよらない
光景を作り出すことが
出来る❢
そんな
花のもつ美しさ
とともに
育てられている方々
から力強さや勇気元気を
いただきました。
長くなってきたので
今日はここまでで。
中之嶽神社についても
また改めて書かせてもらいます!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。





