先日、描いていただいた点描曼荼羅を描くさおりさんのブログ。
こちらに触発を受けて思ったことをつらつらと。
今、色々な情報が流れていて。
気になるとついつい深追い、ネットサーフィンの波ののまれてしまいます。
先日もそれでちょっと今までになく衝撃というか
受け取りきれない情報を目にしました。
私が学生だった頃から地球温暖化について興味がありました。
地球に住まう、住まわせてもらっている、人も生態系のなかの一員であるということ。
それを常に忘れないでいたいって
中学の理科でピラミッド構造を目にした時
その頂点に人間がいるって思った時ににその想いが強くなったように思います。
そして今、ピラミッドの中には現わされていない
横に書かれていた微生物・菌のちからが見直されてきている
意識が今までになく向けられているように思います。
温暖化を防ぐために二酸化炭素の排出抑制とか各国での取引とか
京都議定書をもとに温暖化対策会議がここ数十年行われてきました。
当時私が学んでいて感銘を受けたレスターブラウン氏の言葉はいつも灯のように心にあります。
その頃から温暖化や気候変動による食糧不足や蚊を媒体にした疫病などの懸念が指摘されていました。
今は温暖化でなく氷河期がくるのでは!?というお話しもあるようです。
では温暖化の抑制のためにやってきたことはなんだったのか!?というふうに
ちょっと思えたのですが
気候変動と捉えれば氷河期であっても温暖化であっても同じくくりに入れられるのかもしれません。
そして宇宙の中にある地球
地球誕生からの過程を思うと気候変動そのこと自体が
とるに足らない些細な出来事のように思えてきます。
何が正しくて何が真実であるのか。
そこを知りたいと思ってもそれを追い求めるうちに時間だけが過ぎていきます。
限りある資源、水、石油と思っていることさえももしかしたら。
エネルギーはこれからはフリーエネルギーの時代と言われています。
食べ物に関してもこれからどんどん変わっていくのかなと。
本当に私たちは時代の過渡期にいるようです。
スピリチュアルな話をされる方のユーチューブで聞きましたが
色々な星に転生された経験をもっていてもこんなに美しい星(地球)はここしかない!と。
この秋、空は澄み渡り風が吹く。
木々が少しずつ彩り、実る。
そしてそれを食すことも出来る。
すごく美しく有難い豊かな循環のなかに私たちはいる。
本当に有難いな!嬉しいな!!って思うのです。
こんな稚拙な文しか書けなくて残念なのですが
学びは好きでいくら学んでも聞いている時はうんうん!へー!そうなの!すごいって
わかった気になるのですがそれを人にしゃべろうとすると頭のなかは空っぽになります。。。
でも伝えたい想いがあるのです。
さおりさんの「地球を癒す」本当にそうだなって。
私はこのなんともな文章を書きながらきっと地球と共にあることに悦びをもっているのだと思います。
それぞれがそれぞれのやり方で心のおもむくままに動ける幸せを感じながら
地球での日々を謳歌し響きあいたいなと思います。



