最近、父のことで立て続けに色々なことがありました。


先月の初め、父に肺がんが見つかりました。


ステージ1で、今のところ他への転移はなく、条件が揃えば治る可能性が高いと言われています。

現在は、手術に向けていくつか検査をしている段階です。


きっかけは、まさかの「便秘うんち


父は昔から、うんちが1日出ないだけで深刻になるタイプで、

今回も「ちょっとおかしい」と病院へ行きました病院

最初は採便検査、そこから少し気になる数値が出て、

念のためにと進んだ検査で、肺の異常が見つかったそうです。


便秘で病院に行って、肺がんが見つかるなんてアセアセ

改めて、お医者さんって本当にすごいな…と思いましたキラキラ


早い段階で見つかって本当によかったです。


父本人は、まったく自覚症状なし。

食欲もあるし、元気だし、生活はこれまでと何一つ変わっていません。


そして起きた、突然の出来事…


先日、沖縄に住んでいる兄が帰省しました。

久しぶりに家族がそろったので、父を囲んで近所のお店で食事をしていた時のこと




突然、父が壁にもたれかかり、

話しかけても反応がなくなりました。


最初は、

「喉に何か詰まった?」

と思って、横にして背中を叩いたのですが反応がなく、


次の瞬間、

椅子からずるっと落ちて、横に倒れていきました。


もう、ドキドキして、あたふたして、どうしたらいいのか分からず…


その時、「医療関係者です!


と言いながら、若い男性が近づいてきてくれましたお父さん

正直、その一言を聞いた瞬間の安心感といったら泣くうさぎ


すぐに父の状態を確認してくれて、

しばらくすると、父は意識を取り戻しました。


父「どしたのー? なにしよーるのー?」


……いやいや、

今、気を失ってましたよ滝汗


念のため、救急車を呼び、病院へ行くことになりました救急車


その場には、次女も一緒にいました。


じーじが倒れた姿を見て、

「もう会えなくなるんじゃないか」

と思ったようで、泣き出してしまいました泣くうさぎ


そりゃ、そうだよね。

こんな光景、大人でも怖いのにアセアセ


一緒に救急車に乗り、病院へ救急車


原因は「よくあること」だったけど


病院での説明によると、

・お酒を飲んだ

・お腹いっぱい食べた

この2つが重なると、血液が胃腸に集中して、脳への血流が一時的に減り、気を失うことがあるそうです。

特に高齢者には、珍しくないとのこと。


父はもともと血圧が低めなこともあり、

それも影響したのかもしれないと言われました。

対策としては、

・水分(特に水)をしっかり取ること

・お酒はほどほどにすること

それくらいしかないそうです。

大きな異常はなく、本当に何事もなくてよかった泣くうさぎ


でも正直、またどこかで、同じことが起きたら…

そう思うと、やっぱり心配になります。


肺がんが見つかったこと。

突然、意識を失ったこと。


どちらも、「いつもの日常」が当たり前じゃないと、突きつけられた出来事でした。


今は元気に見える父。

でも、年齢も重ねているし、体は確実に変わってきているんですよね。。


これからは「大丈夫だろう」ではなく、少しだけ気にかけながら、一緒に過ごす時間を大切にしていきたいと思いますクローバー


それにしても「医療関係者です!」の男性、かっこよかった(*ˊᵕˋ*)感謝感謝クローバー