先日、師匠のレッスンでお話されてたんですが
命について
人間、生まれてきた瞬間から死にむかいます
そう言うと
ネガティブですが

寿命は、あります。
人それぞれの寿命。
生まれた瞬間に寿命が決まってる
という説もあったり

そして、

(人の寿命)
ヒトの寿命は哺乳(ほにゅう)類のなかで最長である。哺乳類の長生き比べをすると、概して体の大きい種が長命の傾向にある。しかし厳密には、脳の重量も基準に加えたほうが寿命の推定値が実測値とよく一致するという説が、1959年に老化を研究するアメリカの学者サッチャーGeorge A. Sacherにより提唱されている。この説は、次式で表される。

最大寿命=10.8×(体重量÷脳重量)

すなわちこの式は、体重に比べて脳が大きいほど最大寿命が長いことを示す。一方、妊娠期間や成熟に至るまでの時間の長い動物が長命であると結論する研究者もいる。こうした相関関係には例外があり、また、哺乳類でよく当てはまる経験法則も鳥類には当てはまらない。相関があってもかならずしも因果関係を示すとはいえない。
執筆者:川島誠一郎

式で表す、寿命がある事に目

寿命が決まってるなら
どう生きるか?
考え直したくなりませんか?

死に方にも色々
病にふせ、長い闘病生活して
ふいの急死
老衰
自分で命を絶ってしまうひと

そして死を迎える状況も様々
沢山の人に見守られながら
大切な人に囲まれて
惜しまれて
はたまた、一人で…


死に様が生き様

良い死を迎えるためには
良い生き方をする

死をどのような形で迎えるのか?

身近な人
親戚、親世代…
死を考えさせられる事が増え

師匠の言葉を聞き
自分の生き様を改めて…

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