息子が家を出た

もともと一緒ではなかったけれど

傍には居たのだけれど

完全に離れた

 

 

 

そういえば

何年か前にもあった

もう一人の息子

 

人生舐めてるような生活してたから

出ていかせた

 

一人暮らしをして

お金の苦労や、生活することの大変さを学んでくれた

今は、結婚して子供も出来て

妻、子供を養う立場で頑張っている

 

もう一人いる息子は海外で生活している

日本での生き辛さを感じたのか

日本を脱出し、海の向こうで伸び伸びと人生を楽しんでいるようだ

 

息子三人

みんな家を出て頑張っている

 

出ていく理由は三人三様

色んな事がそれぞれにあったけれど

 

それぞれが自分で自分の道を決めている

 

息子たちは本当に凄い!

私の自慢の息子達

 

(この子達を産んだ私も凄い 笑)

 

 

 

もう一つ気が付いたこと

 

20年以上前のこと

結婚して三人子供を産んでから

しばらく治まっていた摂取障害がぶり返していた

 

あの頃子供たちにもらったり

買ったおやつを

昼間の誰もいない時に

食べては吐くを繰り返していた

 

そのあとの罪悪感

子供たちのおやつを食べてしまったこと

泣きながら吐いては落ち込み

呆然としながら生きていた

そして家族が帰ってくると

普通のふりをして

また罪悪感

 

色んな事が不安で

頑張っても頑張り切れない悔しさや

亡くなった母親の事を思い

淋しさや悲しさ

亡くなる前の心の支えが

空を切ったような

そんな気持ちのままで

自分が悪かったのかと

自分を責めて

 

いいお母さん、物分かりの良い妻を演じないと思い込み

そのがギャップに心が壊れていた

 

自分を汚したにも関わらず

自分を正当化し、家族を傷つけ

 

それでもここまで生きてきたから

今がある

 

やっと自分であの頃の私の事を冷静に考えられるようになった

 

私、ただ淋しいだけじゃなかった

私はあの時、摂取障害という病気だったんだ

だから普通の判断が出来なかった

外面と内面が一致しなくて

余計に自分が理解できなくなって

当たり前の事が出来なかった

 

あの頃の私を理解できるのは

私しかいない

あの頃の私を許せるのは

私しかいない

 

そう思うようになって

私への思いが強くなってきている

 

本当はどうしたいのか

本当の私の気持ちを少しづつ開きながら

理解して愛していく

 

 

私は本当は愛の塊

与えることも

もらうことも

全てが喜びになりますように

 

パートナーに出会えたことも

息子たちに出会えたことも

私の思いから繋がったこと

 

きっと今からでも遅くはない

奇跡の繋がりを愛して感謝していく

 

このことはきっと全てうまくいく

そう信じています

 

私は私の世界を作っているのだから