こんにちは、せっつんです。
3月~4月にかけて、ちょっとした不調に見舞われてしまっています。
3月の終わりごろに発症した、原因不明の首から背中の上の部分の痛み。
4月に入ってからは、虫歯の進行による痛みと歯周病。
1、首から背中の上部の痛み
きっかけは、寝違えから始まりました。
若かったころ(?)は、1日で治っていた寝違えが、なかなか治らず。
3日4日かかってやっと首がちょっとマシになって、90度くらい回せるようになったくらいです。
その後も、謎の痛みが1週間から2週間続き、寝て起きるときが辛い…
仕事先で知人にそのことを話したら、
「年のせいだ」とむげに言われました・・・。
でも、2週間ならまだいい方だと言われて、妙にホッとしました。
もしかして、50肩か?
不思議にホッとした次の日から、ほんと不思議なんですが
痛みがスッと引いて、朝から普通に起きられるようになりました。
昔から言われている、病は気からってそういうことだったのかしらん
2、4月に入って起こってきた、虫歯の痛み
1月の最初まで治療していた歯周病がひと段落して、それから3カ月何事もなく
新学期を迎えた矢先に、
来ました、来ました。
あの痛みがやってきました。
そう、虫歯の痛みと歯肉炎。
もうお付き合いしてから4年になりますが、
レントゲンを撮った後に、以前よりも虫歯の進行が速くなったと言われて
愕然としました。
何とか全力でそのスピードを止めないと!
最近睡眠不足が続いていたのでこのままだとやばいかも
と、うすうす気づいていたのですが。
そういうわけで、昨日も今日も治療中で~す。
そして、歯茎に良いと言われる食物を調べてみました。
歯周病を予防するために必要な栄養素は
- ビタミンC
- ビタミンP
- ビタミンK
- ビタミンQ
そして、強い歯を作るために欠かせないのがカルシウムですね。
ビタミンCとビタミンPは相性が良く、一緒に摂取すると吸収が早いのです。
代表的なのがかんきつ類で、ミカンやレモンがおススメ。
ビタミンKは、今の季節でしたら納豆、菊菜、ホウレンソウ、小松菜など
に含まれています。
蛇足ですが、ホウレンソウはシュウ酸が含まれるし、意外ですがプリン体を多く含む野菜です。
あまり食べ過ぎないのがいいですね。
とくにプリン体を気にされる方は気をつけた方がよろしいかも、です。
ビタミンQは、背青の魚、鶏ささみ、大豆製品、野菜類、レバー、魚の肝、酵母など
に含まれています。
カルシウムは魚類、乳製品、小松菜、アーモンド、煮干しなどに含まれます。
ビタミンDと一緒に摂るのが効果的ですよ。(鮭・いくら・しらす干し・しいたけなど)
そういうわけで、再び病気にかかったので、治療と一緒に食生活に、また頑張ります!
歯周病はれっきとした病気なので、あなたも治療は早めを心がけましょうね。


