無料対話アプリのLINEも参入するなど、注目が高まっている格安スマートフォン業界で波乱が起きている。ソフトバンクから回線を借りて主にソフトバンクのiPhone(アイフォーン)利用者に格安でサービスを提供しようとした、仮想移動体通信事業者(MVNO)の日本通信が9月29日、申し入れが拒否されたことを不服として協議の再開命令を出すように総務省に申立書を提出したのだ。ソフトバンクはこれに対して「拒否はしていない」としており、総務省の判断と両社の協議の行方に格安スマホ利用者や業界の注目が集まっている。(産経新聞より抜粋)





日本通信と言えば、通信費をかなりおさえて利用者を増やしている、格安SIMの販売会社です。

月々のスマホ利用代はパケット・通信定額が含まれていて、月々7千円前後。

これを納得していますか?


☑音声通話はほとんど使わない。

☑毎月のデータ転送量は、〇GBくらい



とか、自分のスマホ利用法を把握しているヘビーユーザーなら、

キャリア(大手の通信会社)の
契約プランはとにかく、無駄が多いということに、気づくことでしょうね。


こうした無駄な支払いを減らして、月額料金をおさえてスマホを運用できるようにしたのが、格安SIMなのです。



MVNO(仮想移動通信事業社)というのは、電話回線網を大手キャリアから借りて、独自の通話プランを提供しているプロバイダーのようなものです。

通話インフラを自前でもたないので、設備投資を低くすることができ、その分基本使用料を安くすることができるのです。