しっかり泣けます・・。
KPOPとの関係という意味では、G-DRAGONとの噂もあった小松菜奈さんが主演なので、ということで・・。
映画を観たらわかりますが、小松菜奈さんがとっても美人であることを認識します。

主題歌のRADWIMPS うるうびとのMVも公開されました。
うるうびと、って意味は考えますが、うるう年、うるう秒、などの言葉の中で、短い期間で会える人、ということで付けたそうです。RADWIMPSの野田さんらしい命名と思います。
以下の話を読んでも、泣けると思います。。
MVディレクターは #藤井道人 監督🎬で、今回の映画スタッフが再集結して制作され❀、まるで映画の続編を見ているかのような、映像美に溢れたミュージックビデオで、映画の本編では未使用の、茉莉が映した10年間の映像や、映画の撮影監督を務めた今村圭佑氏によるスチール写真もインサートされており、和人役 #坂口健太郎 さんも出演✨し、すでに映画をみた人にはたまらない演出も散りばめられているとのこと。
RADWIMPS うるうびと
主題歌「うるうびと」は、RADWINMPSの野田洋次郎さんが撮影前に脚本を読んで制作し、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだとのこと。
音楽を聴きながら撮影に挑むというかつてない異例のスタイルを試みた藤井監督は「みんなトーンが一個になっていくというのは、これは発明だなと思った」とその手ごたえを語っており、音楽を聴いた小松さんは「移動のときも毎日聴いていたし、オンとオフを与えてくれる、心の拠り所になった曲だった」とその想いを語り、坂口さんは「(主題歌の「うるうびと」は)和人目線で歌詞が書かれていて、この良さを最大限にするには、この作品の中でどれだけ茉莉を愛せるかだなと頑張ろうと思った」とバンドからのメッセージを受け取ったといいます。
<坂口健太郎さんコメント>
撮影1日目に藤井監督が小坂さんのお墓の前で「うるうびと」をかけてくれたのですが、物語の中で小坂さんの生きた証明、茉莉ちゃんと生きた証明をするために<隣にいさせてくれてありがとうございました>という気持ちになったし、野田さんの実際に演奏している撮影シーンを見て感情が溢れそうになりました。
もう一度藤井監督率いる余命チームで再結集して撮影ができたのは嬉しかったです。
映画を見てくださった方もまだご覧になっていない方もこの曲を聴いて、もう一度茉莉ちゃんの生きた証を、映画を見ていただけたら嬉しいなと思います。
<藤井道人監督コメント>
野田さんが「うるうびと」のMVを僕に撮ってほしいと言っていただいたとき、本当に嬉しかったです。スタッフは映画と同じチームで構成し、野田さんの演奏シーンは、16mmフィルムで撮影しました。坂口君演じる和人が歩いた道は、映画の中で出てきた場所で撮影をしています。夕焼けが見える坂や、花火を見た橋、和人の部屋など映画に登場するシーンとのシンクロする部分を意識しました。撮影から半年以上経ってからの和人の部屋の復元は、美術監督の宮守さんの素晴らしい技が光っています。
野田さんには、海や山や三島や、和人のマンション。沢山の茉莉と和人の思い出の場所を巡っていただきました。
その中でも、原作の小坂流加さんのお墓参りに行きたいと言ってくださったり、作品だけではなく、その全てへのリスペクトを忘れない姿勢に感銘を受けました。
映画を一度見てくれた方が、このMVを見て、もう一度映画を観たいと思ってくだされば嬉しいなと思います。それとは真逆に、映画を観ていない人でも、坂口君演じる一人の青年が前を向いて生きている物語として見てもらえたら嬉しいです。
<野田洋次郎さんコメント>
今回「うるうびと」のMVを撮影するという話になり、「どうしても藤井監督に撮影してもらいたい」と僕からわがままを言わせてもらいました。「余命10年」とこの楽曲の2年間に及ぶ物語を違う監督の映像で結ぶのはどうも違う気がしてしまったのです。
撮影では坂口君に映画本編後のストーリーというテーマで参加してもらい、撮影も実際の映画スタッフ陣が集結してくれました。僕まで映画の中を生きさせてもらっているようで、不思議な高揚がありました。和人が住んでいるマンションの屋上、そして実際の部屋に行かせてもらった時はこの映画ファンとして興奮してたくさん写真を撮ってしまいました。和人の部屋でのシーンはお気に入りがたくさんあるのです。
撮影日直前に監督から三島での撮影を追加したいと言われ、原作者である小坂さんの地元に行ける機会にも恵まれました。撮影の合間お墓をお参りし、ご家族の皆様にもご挨拶できたのが本当に嬉しかったです。
僕自身、きっとこの先何度もこのMVを見返してその度に映画「余命10年」を、茉莉と和人を、そして小坂さんを思い出すと思います。そして力を分けてもらいながらまた日々を進んでいけたらと思っています。ご覧くださるあなたの日々にも、寄り添う作品となったら幸いです。
RADWIMPSの野田洋次郎さん(Vo,Gt,Pf)による特別対談映像
大ヒット記念、藤井道人監督生出演!監督に聞きたい!映画『余命10年』の秘密
【苦戦したロケーションの数々】
コロナ禍での撮影だったこともあり、想像以上にロケーション選びに苦戦。映画の冒頭で窓から満開の桜が見える病院は、開院予定の病院をお借りして撮影しています。苦戦してもこだわりを貫く、どこまでもプロフェッショナルです。
【#坂口健太郎 さんの起用理由・その2】
「物憂げな表情のなかに、木訥(ぼくとつ/飾り気がなく口数が少ない)としている面があって、クールな面もあって、和人という役にすごくはまった」(#藤井道人 監督)。
【#小松菜奈 さんの起用理由・その2】
「悲しさや感情が目に宿る、それはすごく珍しい才能です。この『余命10年』という作品で、茉莉という役で、彼女の目にどんな感情が宿るのかを撮ってみたかった」(#藤井道人 監督)
【#藤井道人 監督は涙腺が固い!?】
「自分が冷静でいないとこの映画は成立しないので、撮影現場では、感情の動きが3秒遅かったとか、その感情は蛇足だなとか、常に客観的でした」という監督ですが、最後の初号試写の時に胸にぐっとくるものを感じたそうです。
【スタッフに愛される俳優】
この2人でなければと熱望され実現したキャスティング。#小松菜奈 さんと #坂口健太郎 さんは、撮影が終わっても現場にいたり、荷物を運ぶのを手伝ったり、いつもスタッフと一緒に行動していたそうです。
【原作を曲げずに映画にするために】
限りある命を描いた映画はたくさんありますが、この映画が目指したのは、死を描くのではなく、主人公・茉莉の人生を描くこと。原作者の小坂流加さんのご家族から色々なエピソードを伺い、それを映画の脚本に反映させています。
監督のコメント
2022年3月17日(木)東京・丸の内ピカデリーにて、小松菜奈、坂口健太郎登壇の映画『余命10年』大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定しています。
≪開催概要≫
日程:3月17日(木)
会場:東京 丸の内ピカデリー
時間:17:00の回上映後
登壇者(予定):小松菜奈、坂口健太郎
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
料金(税込):全席指定:2,100円
出版社・文芸社NEOでも最大のヒット作のようです。
文芸社NEO
