YG ENTERTAINMENTが歌手PSY(サイ)と8年の専属契約を終了 | 39snsdのブログ(ありがとう少女時代!39snsd!)

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初めて韓国(済州島)に行った時から少女時代を聞き始め、KARA、IU、Afterschool、T-ara、4Minutesなどにはまり、ハングルも覚え、韓国語カラオケ・新大久保にも出没。最近は韓国語キーボード入力、男性歌手も少々・・。

YG ENTERTAINMENTが歌手PSY(サイ)と8年の専属契約を終了する。osen
YG側は2018年5月15日、PSYと8年間の専属契約を終え、美しい別れをしたと明らかにした。専属契約を終えても親密な関係を保っていくとも伝えた。
YG側は「PSYと深い会話を通じて、新しい挑戦を望むPSYの意見を尊重することにした。YGとPSYはここ8年間、特別な信頼で一緒にやってきた。PSYのあふれるエネルギーと音楽への情熱を惜しまず支援し、『江南(カンナム)スタイル』が世界的な人気を得る感激を一緒に分かち合った」とし、YGとPSYが一緒に過ごした時間を振り返った。
また、「YGとPSYの親密な関係は専属契約に関係なく永遠に続く」とし、「PSYの素敵な新しい出発を応援し、健康と幸せを祈る」とPSYの将来を応援した。
最後に「これまでYG所属の歌手としてPSYを愛してくれたファンの皆様に、深く感謝を申し上げる」とし、ファンたちに感謝の気持ちを伝えた。
PSYは「江南スタイル」で大ヒットする前の2010年、YGと専属契約を結んだ後、もう一度再契約を締結して8年間の相乗効果を生み出してきた。PSYはYGのサポートのもとでワールドスターに成長した。当時、PSYはYGのヤン・ヒョンソク代表が発掘した新人ではなく、既成の歌手と契約を結んだ初めての事例だった。YGで活動しながら生み出した「江南スタイル」シンドロームは、PSYとYGにとって非常に有意義なことであり、それだけ信頼と義理堅さを見せつけた。

大きな一歩ですね。


2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開・閉会式でも、PSYが登場するのでは?という予想もありましたが、総監督を務めたソン・スンファンは、「PSYに会ったが、本人が『江南(カンナム)スタイル』で出ることに負担を感じていた。(出演を)提案したが、本人が断った」とのことでした。ソン・スンファンは「アジア競技大会の時に、とても多くの非難を浴びたことを知っており、芸能人というのは本当に難しい。あるイベントに出演すると『なぜ出演したのか』と非難され、出演しないとまた『なぜ出演しないのか』と非難される」と言っていました。

今後のPSYに、期待しましょう!

以下、イ・ビョンホンや、ピコ太郎も出演した、シバラモゴ!