娘が通う中学で配布されたお便りの中の言葉。
子供を育てることの目標って何でしょう?
「自分の力で幸せに暮らしていけるようになって欲しい」
・・・共通の願いですね。
あ~、私が日ごろ思っていたことはまさにこれだと思った。
こどもの成長に合わせ、こどもに関する悩み事も変わってくる。
少し前、娘が何の相談もなく部活を辞めていたことが判明した。
おかしいなと感じることもあり、娘に確認しても上手に嘘をつかれていた。
部活にいくふりをして日曜日に出かけていったこともあった。
どんな気持ちでどこで時間をつぶしていたんだろう。
娘はいつも家では明るくしていた。
明るくふるまう中に大きな悲しみや苦しみがあったのかもしれない。
そんなことを考えると涙が出そうになる。
理由は体力的についていけない&人間関係。
そう聞いて娘の弱さに不安になった。
ついていけなくても頑張る。限界まで頑張ったのか?
人間関係を理由にして何かを辞められるほど、社会は甘くない。
これからだって理不尽なことはたくさんある。
そんなんで大丈夫なの?と思わず激昂した。
その気持ちの裏には私自身の大きな不安があったように思う。
「ママはいつまでもあなたを守ってあげることはできないんだよ」
そんな気持ち。
でも思った。
社会の厳しさは今の私だからわかる。耐えられる。
娘はまだ13歳。経験しながら体得していけばいいんだ。
勝手にやめてきたことは残念だったけど、頑張り屋の娘が自分で考えて下した決断。
ある意味成長したんだろう。
ただね、何かあったとき、例えば仕事で失敗したとき隠すことはできない。
相談し、怒られ、人の力を借りながら問題を解決していかなきゃいけないことを理解してほしいと思う。
娘に伝えたいことはたくさんある。
でも親と一緒にとことん話し合い、一緒に解決する時期は過ぎたなと感じた。
相談できる友達はいるみたいだし
小学生の娘におきていただろう小さな悩み事を小学生のうちに一緒に向き合い、たくさん話を
していろんなことを伝えればよかったなとしみじみ思いました。
娘の友達のお母さんから、いじめられている友達をかばってから娘に対するいやがらせが
始まったと聞きました。○○ちゃんは悪くないんだよって言ってたよって。
そんなこと何も言わないから。
あと何年娘を教育できるんだろう。
娘よ。あなたはママの自慢の娘で、かけがえのない宝物です。
生まれてきてくれてありがとね![]()