立志式がありましてね
立志式とは、元服にちなんで(数え年の)一五歳を祝う行事の事です
近年,中学校の行事として広まっているらしいです
具体的な内容は学校ごとに異なるみたいですが
迷惑な話です
式の参加者は、大人になる自覚を深めるために、将来の決意や目標などを明らかにしなければならないみたいです
我が校では、決意を示した言葉を漢字一文字や四字熟語で表して、その言葉を毛筆で書くという内容でした
本当に迷惑な話です
私が書こうとした字は『可』です
理由は、まあ・・・・・・・・なんとなくです
将来への可能性を見出していく、とかそんな感じですね
そして私は、5分でそれを書き上げました
出来栄えは、何というか・・・・・・・薄かったです
作品自体の存在が
作品に、自己主張がまったく無いんですよね
いうなれば、・・・・・・半紙の白い部分を文字が際立たせている、みたいなものです
・・・・・・・・・・自分でも、己が何言ってるか分からなくなってきました
とにかく、本当に薄いんです
作品の影が
そんな出来栄えに当時、私は少々悩んでいました
そんなとき、私の『可』を見に来た友人が、それを見て一言言いました
「うまいんだけど、なんか・・・・・・・・お前らしい出来栄えだな(^o^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?(^_^;)