いつ惹かれたのか、正確には覚えていなくて
いつのまにか大好きになっていて気づいたら7年が経っていました
2021.6.19
今日で宮脇咲良ちゃんのHKT48としての活動が終了しました。
自分がよく知っているのは7年間だけだけど
本当にたくさんの思い出があって楽しい思い出が溢れ出て苦しい思い出も確かにあって
振り返って語り出すと小説の長さになりそうなのでやめますね!(当たり前)
HKT48としての姿を見るのは約3年ぶり
さくちゃんと同じくらいHKTが大好きなので「HKT48」としてステージに立つ日を「おかえりー!」と言える日を心待ちにしていました。
「おかえり」と「いってらっしゃい」を同時に感じる卒業コンサート、寂しいけど久しぶりに会える喜びを確かに噛み締めて臨みました。
久しぶりのHKTのコンサート、みんな可愛くてさくちゃんも楽しそうで超超楽しくて大好きすぎて
マスクのなかで満面の笑みでした
サヨナラの意味
歳月(とき)の流れは 教えてくれる
過ぎ去った普通の日々が かけがえのない普通の足跡と
今までは全部全部かけがえのない日々だった
総選挙とかプデュとか大きな物もあるけど毎月のようにある握手会に長い時間ならんでいた日常も
飛行機で色んな所に遠征するのも
イベント終わりの友達とのご飯も
全部全部、当たり前だったけどそれがどんなに幸せだったのか、失う前に気づけってよく言うけどそれって無理やんね(号泣)
「愛はお互いに見つめ合うことではなく、同じ方向を見つめることである」
フランスの作家さんの言葉なんですけど
この言葉を知ってわたしは改めてさくちゃんに対する想いは「愛」だったんだと気づきました。
お互いに見つめ合うことはできなくても同じ方向を向いている、それも愛なんだと。
さくちゃんが進む方向は決して楽でも簡単な道では無かったけれどそれでもいつも「夢」を語ってくれて、安心させてくれて、だから今まで同じ方向を見つめられていたんだと思います。
卒業コンサートのラスト曲
「桜、みんなで食べた」
2018年9月29日
韓国へ出る前HKTとしての最後の全国握手会
この日のミニライブで最後に歌ったのもこの曲でした。この日も私達にとって見送る日でした。
桜の紙吹雪がたくさん降ってくるあの光景を見て
あの時もお別れだなー😭って思って涙を流したのを覚えています。
同じ光景をもう一度目の当たりにして「あぁ、これは新しいスタートなんだ」と感じました。
またきっとどこかで必ず会える
それがいつになるかは分からないけど
私達にはこんなにもキラキラした思い出があるからきっと大丈夫ですよね☺️
(ほんとはほんとは超寂しくてたまらないよね)
10年間本当にお疲れ様でした。
本当に本当にHKT48の宮脇咲良ちゃんが
いっちばん大好きでした。
またいつかどこかで会おうね。
いってらっしゃい!!
めい