江戸時代からすでに栽培されていたシイタケ。
春、秋ににょきにょき自生するシイタケ。
したがって今、旬ではないのだけど、
うまみUP&栄養UPのお手軽テクニックを伝授しよう!
まず、美味いシイタケの見分け方。
1.国産の、それも原木栽培であること。
2.肉厚で、重量感があること。
⇒中国産のもの比べると分かりやすい
3.傘がしっかり巻いている(閉じている)こと。
※1をクリアしていれば、大抵の場合2の条件も揃っている場合が多い。
次に、焼く前に傘の裏側を太陽に2~30分当てる。
これだけで、ビタミンDが7~10倍になって、
なおかつ旨みもホントにUPするから不思議だよね。
ちなみに俺が好きな調理法は、焼き。
傘の茶色い方を下にしてその裏側にウマイ塩をふりかけ、
水分が出てくるまで弱火でじ~っくりと焼く。
水滴ができたら柚子かスダチを
かけ過ぎないよう、ピッとかけて美味しくいただく。
これはウマイよ~!
ぜひ春がきたらやってもらいたい一品です。