私は小さい頃から
障害者と言われる方々や
市や町、県の福祉事務所、
センター、
などが
遊び場でした。
それぞれの方々や
子ども達と
面倒みながら遊びながら、
会議が終わるのを待ったりしていましたし
簡単な通訳も
常にしていました。
ありがたいことに、
福祉先進国の
フィンランド
スウェーデン
デンマーク
と、同行せていただく機会に
恵まれたこともあります。
お互いの理解を得るために
共に生きるために、
どんどん表にでて交流したり
同じ体験をしたり
とても必要なことだと
思っています。
要らぬ誤解を避けるために
付き添いの方が必ずいて
目を離さずにいる
それが必要な障害を持ってるひともいます。
一人一人、人権や人格があります。
困った時はお互い様
助け合う、見守る、思いやる、
偏見や差別を生まないためにも、
必要なサポートがそれぞれ違うと
いうことも
実際に身の上にないと
ピンとこないのが現実かと
思います。
付き添いを
お仕事にしてらっしゃる方、
目を離さないで下さい。
わからないだろうとおしゃべり
してないで下さい。
その一瞬に
もし
何かあったとき、
差別や偏見をうけるのは
その、
社会的障害を持つもの
なのですから。
通訳も、
勝手に自分の感情や考えを
混ぜないで下さい。
テレビなどで、
そういったケースを
取り上げる際、
にわか仕込みの上辺だけ、
その時だけ
でなく、
交流し、人間関係を育み、
理解しあい、
世間の理解を深めていかれることを
お願いしたい。
選挙の票集めや、
2○時間テレビ、
そんなこんながあると
つくづく…
ぶつくさ
たらたら
こんなとこで言って
ごめんなさいね(>_<)